毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2010年10月24日

お知らせ「秋のチャペルコンサート」

※教会行事の事前のご案内です

今年も 10/24(日)に 秋のチャペルコンサート を予定しています。

今回の音楽ゲストは、ハーブ奏者の 火ノ川京子姉 です。

ハーブ奏者の方を教会にお迎えするのは初めてのことで、 教会員一同、大きな期待をもって待ち望んでいます。

コンサートの詳しい時間などは、8月頃を目処に再度お知らせいたします。 どうぞお楽しみに。

写真1 ユーオーディア Webサイトでの紹介写真
ユーオーディア Webサイトでの紹介写真
写真2 1997年リリースのCD「ハーププレイズ」
1997年リリースのCD「ハーププレイズ」
音楽ゲスト:火ノ川京子姉 ひのかわ・きょうこ
東京生まれ。 10歳より故三村勉氏につきハープを始める。 1972年~1979年の間に4回、三村ハープアンサンブルのメンバーとして海外演奏旅行に参加する。 1978年より2年間の研修生としての勉学の後、1980年ハープ音楽院卒業。 新宿カルチャーセンター、玉川高島屋コミュニティーカレッジの講師。 1983年より町田にてハープ教室をはじめとし、各所若手の指導に当たる他、都内のレストラン、ホテルなどで演奏活動を始める。 1990年よりクリスチャンオーケストラ「ユーオーディア」に所属する。 1986年シンガポールオーケストラと共演。 1997年妹グローヴス裕子と CD「ハーププレイズ」をリリース。 現在町田市在住で日本各地の教会を中心に演奏活動を展開。
(ユーオーディア Webサイトより転記)

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2010年08月15日

主日礼拝「怒りや憎しみを賛美に変えて~賛美に生きる信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
怒りや憎しみを賛美に変えて~賛美に生きる信仰者
聖書
詩篇47篇
説教者
加藤郁生師
出席者数
60人

聖書: 詩篇47章1-10節 (中心聖句は1-2節) 口語訳

1
もろもろの民よ、手をうち、喜びの声をあげ、神にむかって叫べ。
2
いと高き主は恐るべく、全地をしろしめす大いなる王だからである。
3
主はもろもろの民をわれらに従わせ、もろもろの国をわれらの足の下に従わせられた。
4
主はその愛されたヤコブの誇をわれらの嗣業として、われらのために選ばれた。〔セラ
5
神は喜び叫ぶ声と共にのぼり、主はラッパの声と共にのぼられた。
6
神をほめうたえよ、ほめうたえよ、われらの王をほめうたえよ、ほめうたえよ。
7
神は全地の王である。巧みな歌をもってほめうたえよ。
8
神はもろもろの国民を統べ治められる。神はその聖なるみくらに座せられる。
9
もろもろの民の君たちはつどい来て、アブラハムの神の民となる。地のもろもろの盾は神のものである。神は大いにあがめられる。

礼拝メッセージの要約 「怒りや憎しみを賛美に変えて~賛美に生きる信仰者」 加藤郁生師

詩篇の賛美の表現形式の一つに「賛美」があります。 これは神をたたえるものですが、わたしたちは詩篇の「賛美」を通して、神こそが賛美を受けるにふさわしい方であり、 わたしたちは神を賛美する者として造られたお互いであることを自覚することができるのです。

賛美は決して、感情を押し殺した形式的なものではありません。 むしろ豊かな感情(感謝、喜び、希望)にあふれたものです。

ですから詩篇47篇は、「もろもろの民よ、手を打ち、喜びの声をあげ、神に向かって叫べ」と言います。 わたしたちが罪の泥沼から救われ、神の子として栄光の望みに生きるものとされていることを覚えるならば、 わたしたちの救いの岩なる神を心から賛美することに、躊躇する理由は少しもないはずだからです。

「しあわせなら態度で…」

最近、朝日新聞の「窓」という欄に、木村利人博士のエピソードが記されていました。 クリスチャンである木村氏は、フィリピンの青年との交わりをきっかけに、そのフィリピンの人々への感謝と平和の思いをこめて 「しあわせなら手をたたこう」という有名な曲を作りましたが、その時参考にしたのがこの詩篇47篇だそうです。

そして、木村氏の曲の中に「しあわせなら態度で示そうよ」とありますが、 まさにそれは、わたしたち信仰者が覚えるべき信仰の姿勢でしょう。

今日もわたしたちは、この口と全身をもって神をほめたたえたいのです。

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2010年08月08日

主日礼拝「神の全き贖いの計画にある信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
神の全き贖いの計画にある信仰者
聖書
ローマ人への手紙8章18~25節
説教者
加藤郁生師
出席者数
70人

聖書: ローマ人への手紙8章18-25節 (中心聖句は23節) 口語訳

18
わたしは思う。今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現されようとする栄光に比べると、言うに足りない。
19
被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。
20
なぜなら、被造物が虚無に服したのは、自分の意志によるのではなく、服従させたかたによるのであり、
21
かつ、被造物自身にも、滅びのなわめから解放されて、神の子たちの栄光の自由に入る望みが残されているからである。
22
実に、被造物全体が、今に至るまで、共にうめき共に産みの苦しみを続けていることを、わたしたちは知っている。
23
それだけではなく、御霊の最初の実を持っているわたしたち自身も、心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、すなわち、からだのあがなわれることを待ち望んでいる。
24
わたしたちは、この望みによって救われているのである。しかし、目に見える望みは望みではない。なぜなら、現に見ている事を、どうして、なお望む人があろうか。
25
もし、わたしたちが見ないことを望むなら、わたしたちは忍耐して、それを待ち望むのである。

礼拝メッセージの要約 「神の全き贖いの計画にある信仰者」 加藤郁生師

キリスト教の中心テーマに「贖い」ということがあります。 普通この贖いと言いますと、キリストの十字架を意味します。

しかし、聖書に出てくる贖いは、それに限定されません。 聖書の贖いとは、十字架の贖罪を土台にしつつ、さらにわたしたちの将来、 そしてこの世界の終末と神の国の完成に関わる大きなテーマなのです。

  1. 贖いの対象

    十字架の贖いの対象は、直接的には人間です。 しかしその効力は、わたしたち人間だけではなく、被造物全体、すなわちこの世界のすべてに及ぶのです。

    わたしたちが贖われた結果、終わりの時に、この被造物たる世界全体が変わります。 キリストの再臨の時に、わたしたちを含む全てが栄光に満たされ、「おおかみは子羊と共にやどる」ような平和に満ちた新しい神のみ国が到来するのです。

    ですからこの世界全体が、T・F・トーランスが言うように「贖罪的、redemptive」なのです。

  2. 贖いの完成を待ち望んでいます

    わたしたちの人生は、神の贖いの完成の過程(プロセス)の中にあります。 ですから「救われて、はい終わりです」が救いではありません。 「救われて、さぁ、これからもっと完全に救われるぞ」というのが本当の救いです。

    わたしたちキリストを信じて救われた者は、そのような神の全宇宙的贖いの計画のど真ん中に生きているのです。 わたしたちその望みに生きているのです。

    そうします時に、わたしたちにとって大切なことは、この世の現実に失望しすぎないことです。 救われてなお不完全な自分、矛盾に満ちた世界に絶望して信仰を失わないことです。

明日は来ます…。 その望みをもって、わたしたちは毎日の生活を神への愛をもって歩もうではありませんか。 喜びと感謝に満ちた日々の歩みとさせていただこうではありませんか!

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2010年08月01日

主日礼拝「やわらかい心をもって歩む~聖書のユーモア」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
やわらかい心をもって歩む~聖書のユーモア
聖書
マタイによる福音書22章15~22節
説教者
加藤郁生師
出席者数
71人

聖書: マタイによる福音書22章15-22節 (中心聖句は21節) 口語訳

15
そのときパリサイ人たちがきて、どうかしてイエスを言葉のわなにかけようと、相談をした。
16
そして、彼らの弟子を、ヘロデ党の者たちと共に、イエスのもとにつかわして言わせた、「先生、わたしたちはあなたが真実なかたであって、真理に基いて神の道を教え、また、人に分け隔てをしないで、だれをもはばかられないことを知っています。
17
それで、あなたはどう思われますか、答えてください。カイザルに税金を納めてよいでしょうか、いけないでしょうか」。
18
イエスは彼らの悪意を知って言われた、「偽善者たちよ、なぜわたしをためそうとするのか。
19
税に納める貨幣を見せなさい」。彼らはデナリ一つを持ってきた。
20
そこでイエスは言われた、「これは、だれの肖像、だれの記号か」。
21
彼らは「カイザルのです」と答えた。するとイエスは言われた、「それでは、カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい」。
22
彼らはこれを聞いて驚嘆し、イエスを残して立ち去った。

礼拝メッセージの要約 「やわらかい心をもって歩む~聖書のユーモア」 加藤郁生師

クリスチャンと言いますと一般的には、融通の利かないコチコチの人というイメージがあるようです。 しかし実際のところ、わたしたちに信仰が与えられると、むしろ心がやわらかくなって、おかしみ(ユーモア)さえ出てきます。

イエス様も柔らかい心で人々に接していたことを、忘れてはなりません。

  • エピソード(1)

    イエス様はペテロの召命に際し、ペテロの職業にひっかけて、 「人間をとる漁師にしてあげよう」と言われた(マタイ4章)。

  • エピソード(2)

    イエス様は宮の納入金を納めるか否かの問答に際し、海の魚から見つかる銀貨をもって納めるように命じられ、 その場の緊張を和らげられた(マタイ17章)。

  • エピソード(3)

    イエス様は悪意をもって貨幣について問うパリサイ人たちに対して、 「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい」と答えられ、彼らをけむに巻かれた(マタイ22章)。

  • エピソード(4)

    復活したイエス様は弟子たちに現れ、驚く弟子たちにご自身の手と脇を見せられた。 イエス様のポーズは弟子たちを安心させた(ヨハネ20章)。

枚挙に暇がありませんが、イエス様は愛に満ちたやわらかいお心をもって人々の心を包みました。 わたしたちもイエス様のように、やわらかい心、愛の心、ユーモアに満ちた心をもって包みあいましょう。

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2010年07月25日

主日礼拝「ナザレ人イエス・キリストに期待する」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教題
ナザレ人イエス・キリストに期待する
聖書
使徒行伝3章1~10節
説教者
加藤郁生師
出席者数
70人

聖書: 使徒行伝3章1-10節 (中心聖句は6節) 口語訳

1
さて、ペテロとヨハネとが、午後三時の祈のときに宮に上ろうとしていると、
2
生れながら足のきかない男が、かかえられてきた。この男は、宮もうでに来る人々に施しをこうため、毎日、「美しの門」と呼ばれる宮の門のところに、置かれていた者である。
3
彼は、ペテロとヨハネとが、宮にはいって行こうとしているのを見て、施しをこうた。
4
ペテロとヨハネとは彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。
5
彼は何かもらえるのだろうと期待して、ふたりに注目していると、
6
ペテロが言った、「金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。
7
こう言って彼の右手を取って起してやると、足と、くるぶしとが、立ちどころに強くなって、
8
踊りあがって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神をさんびしながら、彼らと共に宮にはいって行った。
9
民衆はみな、彼が歩き回り、また神をさんびしているのを見、
10
これが宮の「美しの門」のそばにすわって、施しをこうていた者であると知り、彼の身に起ったことについて、驚き怪しんだ。

礼拝メッセージの要約 「ナザレ人イエス・キリストに期待する」 加藤郁生師

人間にとって大切なことの一つは、物事に期待することです。 わたしたちが期待を失うと、目先の快楽に心を奪われてしまいます。 ですから期待は大事です。

使徒行伝3章の足のきかない男のいやしのエピソードは、わたしたちにそのことを教えます。

  1. 足のきかない男の期待

    男は毎日、物乞いをして生きるしか他にすべのない生活でした。 その日いくら稼ぐことができるかということが、彼にとっての期待のすべてでした。 その男が、キリストの弟子に出会いました。

  2. 金銀はわたしにはない

    何かもらえるのではと期待して見た男に対するペテロとヨハネの答えは、「金銀はわたしにはない」でした。 ある意味、それは男の期待を裏切るものでした。 しかしそれは、その期待をはるかにこえた世界への誘いの言葉でした。

  3. ナザレ人イエス・キリストの名によって

    代わりに男に提示されたのは、金銀ではなく、イエスの名による命令でした。

    「ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。

    男は見事に立ち上がり歩きました。

    キリストのみ名による言葉は、足のきかない男の「金銀を得る」という期待の次元を「歩く」という次元に引き上げました。 御霊は足のきかない男に、真になすべき期待の次元を示し、実現する力を与えてくださったのです。

今、わたしたちは何を期待するでしょうか?

わたしたちは、自分の人生を、教会の宣教の働きを、日本の将来を、神様に期待しようではありませか。 ナザレ人イエス・キリストの名によって、信じて祈ってまいりましょう!

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