2012/4/29(日)
主日礼拝「信仰者の発想~苦しみを喜びに」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 信仰者の発想~苦しみを喜びに
- 聖書
- ピリピ人への手紙1章12~26節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 71人
聖書: ピリピ人への手紙1章12~26節 (中心聖句は18節) 口語訳
- 12
- さて、兄弟たちよ。わたしの身に起った事が、むしろ福音の前進に役立つようになったことを、あなたがたに知ってもらいたい。
- 13
- すなわち、わたしが獄に捕われているのはキリストのためであることが、兵営全体にもそのほかのすべての人々にも明らかになり、
- 14
- そして兄弟たちのうち多くの者は、わたしの入獄によって主にある確信を得、恐れることなく、ますます勇敢に、神の言を語るようになった。
- 15
- 一方では、ねたみや闘争心からキリストを宣べ伝える者がおり、他方では善意からそうする者がいる。
- 16
- 後者は、わたしが福音を弁明するために立てられていることを知り、愛の心でキリストを伝え、
- 17
- 前者は、わたしの入獄の苦しみに更に患難を加えようと思って、純真な心からではなく、党派心からそうしている。
- 18
- すると、どうなのか。見えからであるにしても、真実からであるにしても、要するに、伝えられているのはキリストなのだから、わたしはそれを喜んでいるし、また喜ぶであろう。
- 19
- なぜなら、あなたがたの祈と、イエス・キリストの霊の助けとによって、この事がついには、わたしの救となることを知っているからである。
- 20
- そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。
- 21
- わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。
- 22
- しかし、肉体において生きていることが、わたしにとっては実り多い働きになるのだとすれば、どちらを選んだらよいか、わたしにはわからない。
- 23
- わたしは、これら二つのものの間に板ばさみになっている。わたしの願いを言えば、この世を去ってキリストと共にいることであり、実は、その方がはるかに望ましい。
- 24
- しかし、肉体にとどまっていることは、あなたがたのためには、さらに必要である。
- 25
- こう確信しているので、わたしは生きながらえて、あなたがた一同のところにとどまり、あなたがたの信仰を進ませ、その喜びを得させようと思う。
- 26
- そうなれば、わたしが再びあなたがたのところに行くので、あなたがたはわたしによってキリスト・イエスにある誇を増すことになろう。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 内面の義
- みことば
- マタイによる福音書5章17~32節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
午後より、青年会(歓迎会) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
2012/4/22(日)
主日礼拝「主の卓に備えあり~湖畔のキリスト」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 主の卓に備えあり~湖畔のキリスト
- 聖書
- ヨハネによる福音書21章1~19節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 69人
聖書: ヨハネによる福音書21章1~19節 (中心聖句は9節) 口語訳
- 1
- そののち、イエスはテベリヤの海べで、ご自身をまた弟子たちにあらわされた。そのあらわされた次第は、こうである。
- 2
- シモン・ペテロが、デドモと呼ばれているトマス、ガリラヤのカナのナタナエル、ゼベダイの子らや、ほかのふたりの弟子たちと一緒にいた時のことである。
- 3
- シモン・ペテロは彼らに「わたしは漁に行くのだ」と言うと、彼らは「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って舟に乗った。しかし、その夜はなんの獲物もなかった。
- 4
- 夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。しかし弟子たちはそれがイエスだとは知らなかった。
- 5
- イエスは彼らに言われた、「子たちよ、何か食べるものがあるか」。彼らは「ありません」と答えた。
- 6
- すると、イエスは彼らに言われた、「舟の右の方に網をおろして見なさい。そうすれば、何かとれるだろう」。彼らは網をおろすと、魚が多くとれたので、それを引き上げることができなかった。
- 7
- イエスの愛しておられた弟子が、ペテロに「あれは主だ」と言った。シモン・ペテロは主であると聞いて、裸になっていたため、上着をまとって海にとびこんだ。
- 8
- しかし、ほかの弟子たちは舟に乗ったまま、魚のはいっている網を引きながら帰って行った。陸からはあまり遠くない五十間ほどの所にいたからである。
- 9
- 彼らが陸に上って見ると、炭火がおこしてあって、その上に魚がのせてあり、またそこにパンがあった。
- 10
- イエスは彼らに言われた、「今とった魚を少し持ってきなさい」。
- 11
- シモン・ペテロが行って、網を陸へ引き上げると、百五十三びきの大きな魚でいっぱいになっていた。そんなに多かったが、網はさけないでいた。
- 12
- イエスは彼らに言われた、「さあ、朝の食事をしなさい」。弟子たちは、主であることがわかっていたので、だれも「あなたはどなたですか」と進んで尋ねる者がなかった。
- 13
- イエスはそこにきて、パンをとり彼らに与え、また魚も同じようにされた。
- 14
- イエスが死人の中からよみがえったのち、弟子たちにあらわれたのは、これで既に三度目である。
- 15
- 彼らが食事をすませると、イエスはシモン・ペテロに言われた、「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」。ペテロは言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に「わたしの小羊を養いなさい」と言われた。
- 16
- またもう一度彼に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。彼はイエスに言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を飼いなさい」。
- 17
- イエスは三度目に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を養いなさい。
- 18
- よくよくあなたに言っておく。あなたが若かった時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。しかし年をとってからは、自分の手をのばすことになろう。そして、ほかの人があなたに帯を結びつけ、行きたくない所へ連れて行くであろう」。
- 19
- これは、ペテロがどんな死に方で、神の栄光をあらわすかを示すために、お話しになったのである。こう話してから、「わたしに従ってきなさい」と言われた。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 地の塩 世の光
- みことば
- マタイによる福音書5章13~16節
- 出席者数
- 11人(生徒のみ集計)
午後より、婦人会(春のレクリエーション) が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2012/4/15(日)
主日礼拝「復活の信仰に生きる」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教題
- 復活の信仰に生きる
- 聖書
- コリント人への第一の手紙15章12~28節
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 87人
聖書: コリント人への第一の手紙15章12~28節 (中心聖句は20節) 口語訳
- 12
- さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。
- 13
- もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。
- 14
- もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。
- 15
- すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。
- 16
- もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。
- 17
- もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。
- 18
- そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。
- 19
- もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。
- 20
- しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。
- 21
- それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。
- 22
- アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。
- 23
- ただ、各自はそれぞれの順序に従わねばならない。最初はキリスト、次に、主の来臨に際してキリストに属する者たち、
- 24
- それから終末となって、その時に、キリストはすべての君たち、すべての権威と権力とを打ち滅ぼして、国を父なる神に渡されるのである。
- 25
- なぜなら、キリストはあらゆる敵をその足もとに置く時までは、支配を続けることになっているからである。
- 26
- 最後の敵として滅ぼされるのが、死である。
- 27
- 「神は万物を彼の足もとに従わせた」からである。ところが、万物を従わせたと言われる時、万物を従わせたかたがそれに含まれていないことは、明らかである。
- 28
- そして、万物が神に従う時には、御子自身もまた、万物を従わせたそのかたに従うであろう。それは、神がすべての者にあって、すべてとなられるためである。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 地の塩 世の光
- みことば
- マタイによる福音書5章13~16節
- 出席者数
- 10人(生徒のみ集計)
午後より、墓前祈祷(献花)、CS教師会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人
2012/4/8(日)
教会学校イースター昼食会
4月8日(日)午後に、教会学校イースター昼食会が行われました。
数年ぶりに鴨川河畔での昼食となりました。以前は紫明通り辺りでしたが、今回は今出川通りのやや下流辺りで行いました。
とても良い天気で、昼食を共にした後は、ボールなどで遊んだり、卵探しをすることが出来ました。
総勢27名(生徒10名、青年7名、スタッフなど10名)の参加で、ともにイースターのお祝いが出来、感謝でした。
周りに桜の木がほとんど無い代わりに、広いスペースでした |
賛美もたくさん歌えました |
2012/4/8(日)
イースター礼拝 青年会特別賛美
4/8(日)のイースター礼拝では、青年会が特別賛美を行いました。
- 「愛の絆」作詞作曲: 長沢崇史
- 「御名を掲げて」作詞作曲: Rick Founds、訳詞: ジョン山崎
十字架でなされた犠牲と私たちへの愛を、青年会が素晴らしく歌い上げました。
録音をしていますので、ぜひお聞きください。約9分10秒です。 (ご自身のアクセス環境に応じて、ファイル形式をお選びください)
| MP3形式(.mp3) 18MB | WMA形式(.wma) 18MB | AAC形式(.aac) 11MB | M4A形式(.m4a) 11MB | OGG形式(.ogg) 17MB |
総勢8名での賛美。「カホン」という箱形の打楽器も用いています |
バイオリンは加藤牧師、ピアノは加藤順子師が演奏しました |
