2005年07月24日
主日礼拝「わきあがる命の水」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ヨハネによる福音書4章1-15節
- 説教題
- わきあがる命の水
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 63人
聖書: ヨハネによる福音書4章1-15節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 1
- イエスが、ヨハネよりも多く弟子をつくり、またバプテスマを授けておられるということを、パリサイ人たちが聞き、それを主が知られたとき、
- 2
- (しかし、イエスみずからが、バプテスマをお授けになったのではなく、その弟子たちであった)
- 3
- ユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。
- 4
- しかし、イエスはサマリヤを通過しなければならなかった。
- 5
- そこで、イエスはサマリヤのスカルという町においでになった。この町は、ヤコブがその子ヨセフに与えた土地の近くにあったが、
- 6
- そこにヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れを覚えて、そのまま、この井戸のそばにすわっておられた。時は昼の十二時ごろであった。
- 7
- ひとりのサマリヤの女が水をくみにきたので、イエスはこの女に、「水を飲ませて下さい」と言われた。
- 8
- 弟子たちは食物を買いに町に行っていたのである。
- 9
- すると、サマリヤの女はイエスに言った、「あなたはユダヤ人でありながら、どうしてサマリヤの女のわたしに、飲ませてくれとおっしゃるのですか」。これは、ユダヤ人はサマリヤ人と交際していなかったからである。
- 10
- イエスは答えて言われた、「もしあなたが神の賜物のことを知り、また、『水を飲ませてくれ』と言った者が、だれであるか知っていたならば、あなたの方から願い出て、その人から生ける水をもらったことであろう」。
- 11
- 女はイエスに言った、「主よ、あなたは、くむ物をお持ちにならず、その上、井戸は深いのです。その生ける水を、どこから手に入れるのですか。
- 12
- あなたは、この井戸を下さったわたしたちの父ヤコブよりも、偉いかたなのですか。ヤコブ自身も飲み、その子らも、その家畜も、この井戸から飲んだのですが」。
- 13
- イエスは女に答えて言われた、「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。
- 14
- しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。
- 15
- 女はイエスに言った、「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 真の祈り
- みことば
- マタイによる福音書6章6節
- 出席者数
- 10人(子どものみ集計)
午後より、卓球のレクリエーション が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 7人


