2005年08月07日
主日礼拝「お言葉ですからの信仰」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ルカによる福音書5章1-11節
- 説教題
- お言葉ですからの信仰
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 55人
聖書: ルカによる福音書5章1-11節 (中心聖句は5節) 口語訳
- 1
- さて、群衆が神の言を聞こうとして押し寄せてきたとき、イエスはゲネサレ湖畔に立っておられたが、
- 2
- そこに二そうの小舟が寄せてあるのをごらんになった。漁師たちは、舟からおりて網を洗っていた。
- 3
- その一そうはシモンの舟であったが、イエスはそれに乗り込み、シモンに頼んで岸から少しこぎ出させ、そしてすわって、舟の中から群衆にお教えになった。
- 4
- 話がすむと、シモンに「沖へこぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい」と言われた。
- 5
- シモンは答えて言った、「先生、わたしたちは夜通し働きましたが、何も取れませんでした。しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう」。
- 6
- そしてそのとおりにしたところ、おびただしい魚の群れがはいって、網が破れそうになった。
- 7
- そこで、もう一そうの舟にいた仲間に、加勢に来るよう合図をしたので、彼らがきて魚を両方の舟いっぱいに入れた。そのために、舟が沈みそうになった。
- 8
- これを見てシモン・ペテロは、イエスのひざもとにひれ伏して言った、「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者です」。
- 9
- 彼も一緒にいた者たちもみな、取れた魚がおびただしいのに驚いたからである。
- 10
- シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブとヨハネも、同様であった。すると、イエスがシモンに言われた、「恐れることはない。今からあなたは人間をとる漁師になるのだ」。
- 11
- そこで彼らは舟を陸に引き上げ、いっさいを捨ててイエスに従った。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 百卒長の信仰
- みことば
- マタイによる福音書8章8節
- 出席者数
- 8人(子どものみ集計)
午後より、教会役員会、エレベーター設置準備委員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人


