毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2005年08月14日

主日礼拝「ナアマンの決心」

10:15より、主日礼拝 が行われました。

聖書
列王紀下5章1-19節
説教題
ナアマンの決心
説教者
加藤郁生師
出席者数
56人

聖書: 列王紀下5章1-19節 (中心聖句は14節) 口語訳

1
スリヤ王の軍勢の長ナアマンはその主君に重んじられた有力な人であった。主がかつて彼を用いてスリヤに勝利を得させられたからである。彼は大勇士であったが、重い皮膚病をわずらっていた。
2
さきにスリヤびとが略奪隊を組んで出てきたとき、イスラエルの地からひとりの少女を捕えて行った。彼女はナアマンの妻に仕えたが、
3
その女主人にむかって、「ああ、御主人がサマリヤにいる預言者と共におられたらよかったでしょうに。彼はその重い皮膚病をいやしたことでしょう」と言ったので、
4
ナアマンは行って、その主君に、「イスラエルの地からきた娘がこういう事を言いました」と告げると、
5
スリヤ王は言った、「それでは行きなさい。わたしはイスラエルの王に手紙を書きましょう」。そこで彼は銀十タラントと、金六千シケルと、晴れ着十着を携えて行った。
6
彼がイスラエルの王に持って行った手紙には、「この手紙があなたにとどいたならば、わたしの家来ナアマンを、あなたにつかわしたことと御承知ください。あなたに彼の重い皮膚病をいやしていただくためです」とあった。
7
イスラエルの王はその手紙を読んだ時、衣を裂いて言った、「わたしは殺したり、生かしたりすることのできる神であろうか。どうしてこの人は、重い皮膚病の男をわたしにつかわして、それをいやせと言うのか。あなたがたは、彼がわたしに争いをしかけているのを知って警戒するがよい」。
8
神の人エリシャは、イスラエルの王がその衣を裂いたことを聞き、王に人をつかわして言った、「どうしてあなたは衣を裂いたのですか。彼をわたしのもとにこさせなさい。そうすれば彼はイスラエルに預言者のあることを知るようになるでしょう」。
9
そこでナアマンは馬と車とを従えてきて、エリシャの家の入口に立った。
10
するとエリシャは彼に使者をつかわして言った、「あなたはヨルダンへ行って七たび身を洗いなさい。そうすれば、あなたの肉はもとにかえって清くなるでしょう」。
11
しかしナアマンは怒って去り、そして言った、「わたしは、彼がきっとわたしのもとに出てきて立ち、その神、主の名を呼んで、その箇所の上に手を動かして、重い皮膚病をいやすのだろうと思った。
12
ダマスコの川アバナとパルパルはイスラエルのすべての川水にまさるではないか。わたしはこれらの川に身を洗って清まることができないのであろうか」。こうして彼は身をめぐらし、怒って去った。
13
その時、しもべたちは彼に近よって言った、「わが父よ、預言者があなたに、何か大きな事をせよと命じても、あなたはそれをなさらなかったでしょうか。まして彼はあなたに『身を洗って清くなれ』と言うだけではありませんか」。
14
そこでナアマンは下って行って、神の人の言葉のように七たびヨルダンに身を浸すと、その肉がもとにかえって幼な子の肉のようになり、清くなった。
15
彼はすべての従者を連れて神の人のもとに帰ってきて、その前に立って言った、「わたしは今、イスラエルのほか、全地のどこにも神のおられないことを知りました。それゆえ、どうぞ、しもべの贈り物を受けてください」。
16
エリシャは言った、「わたしの仕える主は生きておられる。わたしは何も受けません」。彼はしいて受けさせようとしたが、それを拒んだ。
17
そこでナアマンは言った、「もしお受けにならないのであれば、どうぞ騾馬に二駄の土をしもべにください。これから後しもべは、他の神には燔祭も犠牲もささげず、ただ主にのみささげます。
18
どうぞ主がこの事を、しもべにおゆるしくださるように。すなわち、わたしの主君がリンモンの宮にはいって、そこで礼拝するとき、わたしの手によりかかることがあり、またわたしもリンモンの宮で身をかがめることがありましょう。わたしがリンモンの宮で身をかがめる時、どうぞ主がその事を、しもべにおゆるしくださるように」。
19
エリシャは彼に言った、「安んじて行きなさい」。ナアマンがエリシャを離れて少し行ったとき、

礼拝メッセージの要約 「ナアマンの決心」 加藤郁生師

昔シリヤの国にナアマンという将軍がいました。 彼は非常に有能でしたが、重い皮膚の病におかされていました。 ある時イスラエルの預言者エリシャの評判を聞いたナアマンは意を決してエリシャのもとを訪れます。

しかしエリシャの言葉はナアマンにとって全く期待はずれでありました。

あなたはヨルダンに行って七たび身を洗いなさい。 そうすれば、あなたの肉はもとにかえって清くなるでしょう。

せっかく苦労して来た結果、 聞くことの出来たエリシャの言葉が拍子ねけするほどあっさりしたものであったゆえ、 ナアマンは怒って帰ろうとしましたが、 側近の説得によって思い直してヨルダン川に身を浸したところ、 あれほど苦しんでいた病がいやされ清められたのです。

そこでナアマンは下って行って、 神の人の言葉のように七たびヨルダンに身を浸すと、 その肉がもとにかえって幼子のようになり、清くなった。

このように人間とは不思議なもので、 神のことばになかなか素直に心を開いて決心することができないものです。 時に自分の経験が、時に知識が、時にプライドが、 神のことばに聞き従うことを妨げます。

神のことばと言えば、わたしたちが素直に聞き従うべき言葉があります。 それは十字架の血潮のきよめです。

…御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちをきよめるのである。

このようにわたしたちもナアマンのように、 いっさいの自負心や人間的思いをすてて、 ひたすら血潮のきよめにあずかって神の恵みに生きる者とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
取税人マタイ
みことば
マタイによる福音書9章13節
出席者数
9人(子どものみ集計)

午後より、CS教師会、青年会、卓球のレクリエーション が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
3人

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