毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2005年09月25日

主日礼拝「聖書に生かされる信仰者」

10:15より、主日礼拝 が行われました。

聖書
テモテへの第二の手紙3章10-17節
説教題
聖書に生かされる信仰者
説教者
加藤郁生師
出席者数
76人

聖書: テモテへの第二の手紙3章10-17節 (中心聖句は16節) 口語訳

10
しかしあなたは、わたしの教、歩み、こころざし、信仰、寛容、愛、忍耐、
11
それから、わたしがアンテオケ、イコニオム、ルステラで受けた数々の迫害、苦難に、よくも続いてきてくれた。そのひどい迫害にわたしは耐えてきたが、主はそれらいっさいのことから、救い出して下さったのである。
12
いったい、キリスト・イエスにあって信心深く生きようとする者は、みな、迫害を受ける。
13
悪人と詐欺師とは人を惑わし人に惑わされて、悪から悪へと落ちていく。
14
しかし、あなたは、自分が学んで確信しているところに、いつもとどまっていなさい。あなたは、それをだれから学んだか知っており、
15
また幼い時から、聖書に親しみ、それが、キリスト・イエスに対する信仰によって救に至る知恵を、あなたに与えうる書物であることを知っている。
16
聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。
17
それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである。

礼拝メッセージの要約 「聖書に生かされる信仰者」 加藤郁生師

聖書は神のことばです。 聖書はすべての「神の霊感をうけて書かれ」ました。 「神の霊感」とは“神様が直接息を吹き入れられた”という意味であり、 いかに聖書が神の特別な啓示の書であるかが分かります。 この聖書は、わたしたちを「教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益」です。 聖書を開くと、聖書自身がそのことを証ししています。

  1. 心を燃やす聖書

    エマオ途上の弟子たちは、イエス様が死んで葬られたことを悲しみ、沈んでいました。 しかしイエス様は彼らと共に歩き、みことばを解き明かしました。 すると弟子たちの心が内に燃やされたのです。 みことばはわたしたちの内にある魂を、霊を、愛を、信仰を燃やすのです。 わたしたちも、みことばによって燃やされる信仰者となりたいと思います。

  2. 喜びを与える聖書

    エチオピアの宦官は、エルサレムからの礼拝の帰りにイザヤを読んいましたが、 主に使わされたピリポによる聖書の解き明かしによって、 キリストを信じ洗礼の恵みにあずかりました。 宦官は喜びながら旅を続けることができました。 みことばはわたしたちに信仰を与え喜びを与えます。 みことばによって与えられる喜びは、この世の何ものにもかえることはできません。

みことばうちひらくれば光をはなちて、愚かなるものをさとからしむ。 詩篇119篇130節

また、主日礼拝では 教会学校の特別賛美 として、 「イエス様が一番(友よ歌おう2)」が賛美されました。

写真1 今回は、幼児~小学生の 9人が賛美しました。写真2 この曲は小さい子も大好きなようで、大きな声で賛美してくれました。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
ベテスダの池
みことば
ヨハネによる福音書5章6節
出席者数
12人(子どものみ集計)

午後より、 教会学校・秋のレクリエーション「沢ガニ取り」 が行われました

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人

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