2005年10月23日
主日礼拝「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- ヨハネによる福音書1章19-34節
- 説教題
- 見よ、世の罪を取り除く神の子羊
- 出席者数
- 73人
聖書: ヨハネによる福音書1章19-34節 (中心聖句は29節) 口語訳
- 19
- さて、ユダヤ人たちが、エルサレムから祭司たちやレビ人たちをヨハネのもとにつかわして、「あなたはどなたですか」と問わせたが、その時ヨハネが立てたあかしは、こうであった。
- 20
- すなわち、彼は告白して否まず、「わたしはキリストではない」と告白した。
- 21
- そこで、彼らは問うた、「それでは、どなたなのですか、あなたはエリヤですか」。彼は「いや、そうではない」と言った。「では、あの預言者ですか」。彼は「いいえ」と答えた。
- 22
- そこで、彼らは言った、「あなたはどなたですか。わたしたちをつかわした人々に、答えを持って行けるようにしていただきたい。あなた自身をだれだと考えるのですか」。
- 23
- 彼は言った、「わたしは、預言者イザヤが言ったように、『主の道をまっすぐにせよと荒野で呼ばわる者の声』である」。
- 24
- つかわされた人たちは、パリサイ人であった。
- 25
- 彼らはヨハネに問うて言った、「では、あなたがキリストでもエリヤでもまたあの預言者でもないのなら、なぜバプテスマを授けるのですか」。
- 26
- ヨハネは彼らに答えて言った、「わたしは水でバプテスマを授けるが、あなたがたの知らないかたが、あなたがたの中に立っておられる。
- 27
- それがわたしのあとにおいでになる方であって、わたしはその人のくつのひもを解く値うちもない」。
- 28
- これらのことは、ヨハネがバプテスマを授けていたヨルダンの向こうのベタニヤであったのである。
- 29
- その翌日、ヨハネはイエスが自分の方にこられるのを見て言った、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。
- 30
- 『わたしのあとに来るかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この人のことである。
- 31
- わたしはこのかたを知らなかった。しかし、このかたがイスラエルに現れてくださるそのことのために、わたしはきて、水でバプテスマを授けているのである」。
- 32
- ヨハネはまたあかしをして言った、「わたしは、御霊がはとのように天から下って、彼の上にとどまるのを見た。
- 33
- わたしはこの人を知らなかった。しかし、水でバプテスマを授けるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言われた、『ある人の上に、御霊が下ってとどまるのを見たら、その人こそは、御霊によってバプテスマを授けるかたである』。
- 34
- わたしはそれを見たので、このかたこそ神の子であると、あかしをしたのである」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 死人を生かす
- みことば
- マルコによる福音書5章36節
- 出席者数
- 11人(子どものみ集計)
13:00より、秋のチャペルコンサート が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人


