- 毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
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| 09:30~ |
教会学校 |
乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に |
| 10:30~ |
主日礼拝 |
賛美、聖書のメッセージなど |
| 19:00~ |
夕拝 |
朝の礼拝には時間が合わない方のために |
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2005年11月13日
主日礼拝「イエス・キリストの平安」
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- ヨハネによる福音書14章25-31節
- 説教題
- イエス・キリストの平安
- 出席者数
- 61人
聖書: ヨハネによる福音書14章25-31節 (中心聖句は27節) 口語訳
- 25
- これらのことは、あなたがたと一緒にいた時、すでに語ったことである。
- 26
- しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
- 27
- わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。
- 28
- 『わたしは去って行くが、またあなたがたのところに帰って来る』と、わたしが言ったのを、あなたがたは聞いている。もしわたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるであろう。父がわたしより大きいかたであるからである。
- 29
- 今わたしは、そのことが起らない先にあなたがたに語った。それは、事が起った時にあなたがたが信じるためである。
- 30
- わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない。
- 31
- しかし、わたしが父を愛していることを世が知るように、わたしは父がお命じになったとおりのことを行うのである。立て。さあ、ここから出かけて行こう。
礼拝メッセージの要約
「イエス・キリストの平安」
加藤郁生師
イエス様は十字架にかかられる前夜、
不安に揺れる弟子たちに約束をなさいました。
それは彼らに「平安を残していく」ということでした。
このイエス様が与えて下さる「平安」とは、どのようなものでしょうか。
世のものとは異なる
この世の平安と考えられているものは、
健康であったり、豊かさであったり、地位の確かさであったりします。
ですけれどもそう言ったものによって与えられる世の平安は、
もろいものです。
ちょっとしたことで損なわれ、いずれ朽ち果てるものです。
イエス様の与える平安はこの世のものではなく、
けっして損なわれることのない永遠の平安です。
イエス・キリストの平安
イエス・キリストの平安は、
聖霊様によってわたしたちの内に確かに与えられます。
それは、十字架のあがないによる罪のゆるしを確信し、
復活の希望をいただき、
御臨在の主がわたしたちの内に生きておられることを喜ぶ平安です。
外からのものに左右されることのない恵みの平安なのです。
わたしたちがよって立つ平安
あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな
平安を約束されたイエス様はそう言われました。
わたしたちもこの世の試練や困難に心を騒がせおじけることなく、
ことごとに感謝をもって祈っていきたいと思います。
主は人知をこえたキリストにある平安をもって、
わたしたちを守ってくださるのです。
また、主日礼拝では 児童祝福式 が行われました。
09:30より、教会学校 が行われました。
教会学校デー として、全分級合同の礼拝となりました。
- 出席者数
- 10人(子どものみ集計)
午後より、CS教師会、青年会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 13人
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