- 毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
-
| 09:30~ |
教会学校 |
乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に |
| 10:30~ |
主日礼拝 |
賛美、聖書のメッセージなど |
| 19:00~ |
夕拝 |
朝の礼拝には時間が合わない方のために |
-
→
集会の詳しいご案内
| 教会へのアクセス
edit
2005年11月20日
主日礼拝 主に喜ばれるささげものとして
10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- マルコによる福音書14章1-9節
- 説教題
- 主に喜ばれるささげものとして
- 出席者数
- 62人
聖書: マルコによる福音書14章1-9節 (中心聖句は8節) 口語訳
- 1
- さて、過越と除酵との祭の二日前になった。祭司長たちや律法学者たちは、策略をもってイエスを捕えたうえ、なんとかして殺そうと計っていた。
- 2
- 彼らは、「祭の間はいけない。民衆が騒ぎを起すかも知れない」と言っていた。
- 3
- イエスがベタニヤで、重い皮膚病の人シモンの家にいて、食卓についておられたとき、ひとりの女が、非常に高価で純粋なナルドの香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、それをこわし、香油をイエスの頭に注ぎかけた。
- 4
- すると、ある人々が憤って互に言った、「なんのために香油をこんなにむだにするのか。
- 5
- この香油を三百デナリ以上にでも売って、貧しい人たちに施すことができたのに」。そして女をきびしくとがめた。
- 6
- するとイエスは言われた、「するままにさせておきなさい。なぜ女を困らせるのか。わたしによい事をしてくれたのだ。
- 7
- 貧しい人たちはいつもあなたがたと一緒にいるから、したいときにはいつでも、よい事をしてやれる。しかし、わたしはあなたがたといつも一緒にいるわけではない。
- 8
- この女はできる限りの事をしたのだ。すなわち、わたしのからだに油を注いで、あらかじめ葬りの用意をしてくれたのである。
- 9
- よく聞きなさい。全世界のどこででも、福音が宣べ伝えられる所では、この女のした事も記念として語られるであろう」。
礼拝メッセージの要約
「主に喜ばれるささげものとして」
加藤郁生師
ベタニアの女は、イエス様に高価なナルドの香油をささげました。
この香油は、
イエス様への「よい」供え物でした。
女の行為を見たまわりの人たちは、
「なんのために香油をこんなにむだにするのか」と言って、
女を責めました。
彼らには香油がむだなものとしか目に映らなかったのです。
しかしイエス様は、
女のささげものを「わたしによい事をしてくれたのだ」
と言って喜んでくださいました。
イエス様はわたしたちが想像もつかない高価なささげもの、
すなわちご自身の命をささげてくださいました。
わたしたちがささげるものが、
「もうこの程度でいい」ということはないのです。
「できる限りの」ささげものでした。
ナルドの香油。
それがこの女にとってのできる限りのささげものでした。
イエス様は、
わたしたちができる限りのまごころをもってささげるものを
決して軽んじることがありません。
先にレプタ2枚のやもめの女をお認めになったイエス様ではありませんか。
わたしたちもできる限りのまごころをもって、
イエス様にこの身と魂をおささげしたいと思います。
神様はわたしたちがそのような献身の思いをあらわすチャンスを、
わたしたちの教会生活の中に与えてくださっているのです。
礼拝で、毎日の生活の中で、あなたは何をささげますか?
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 仕えるイエス
- みことば
- マタイによる福音書20章27節
- 出席者数
- 11人(子どものみ集計)
午後より、クリスマスの飾り付け が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 10人
Posted in 主日礼拝 | no comments | no trackbacks
Comments
Leave a response
Trackbacks
Use the following link to trackback from your own site:
http://shin-ai.net/articles/trackback/27
RSS feed for this post
trackback uri