毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2005年11月27日

父から賜った大きな愛~クリスマス

10:15より、第1アドヴェント礼拝 が行われました。

説教者
加藤郁生師
聖書
ヨハネの第一の手紙3章1-12節
説教題
父から賜った大きな愛~クリスマス
出席者数
65人

聖書: ヨハネの第一の手紙3章1-12節 (中心聖句は1節) 口語訳

1
わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜わったことか、よく考えてみなさい。わたしたちは、すでに神の子なのである。世がわたしたちを知らないのは、父を知らなかったからである。
2
愛する者たちよ。わたしたちは今や神の子である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明らかではない。彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似るものとなることを知っている。そのまことの御姿を見るからである。
3
彼についてこの望みをいだいている者は皆、彼がきよくあられるように、自らをきよくする。
4
すべて罪を犯す者は、不法を行う者である。罪は不法である。
5
あなたがたが知っているとおり、彼は罪をとり除くために現れたのであって、彼にはなんらの罪がない。
6
すべて彼におる者は、罪を犯さない。すべて罪を犯す者は彼を見たこともなく、知ったこともない者である。
7
子たちよ。だれにも惑わされてはならない。彼が義人であると同様に、義を行う者は義人である。
8
罪を犯す者は、悪魔から出た者である。悪魔は初めから罪を犯しているからである。神の子が現れたのは、悪魔のわざを滅ぼしてしまうためである。
9
すべて神から生れた者は、罪を犯さない。神の種が、その人のうちにとどまっているからである。また、その人は、神から生れた者であるから、罪を犯すことができない。
10
神の子と悪魔の子との区別は、これによって明らかである。すなわち、すべて義を行わない者は、神から出た者ではない。兄弟を愛さない者も、同様である。
11
わたしたちは互に愛し合うべきである。これが、あなたがたの初めから聞いていたおとずれである。
12
カインのようになってはいけない。彼は悪しき者から出て、その兄弟を殺したのである。なぜ兄弟を殺したのか。彼のわざが悪く、その兄弟のわざは正しかったからである。

礼拝メッセージの要約 「父から賜った大きな愛~クリスマス」 加藤郁生師

使徒ヨハネは、 イエス様の御降誕にかかわる三つの大切なことを述べています。

  1. 「わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜ったことか、よく考えてみなさい。」

    神様はわたしたちが神の子と呼ばれるために、大きな愛を賜りました。 その愛とは御子イエス・キリストをわたしたちに与える愛です。

    わたしたちは救い主の御降誕とそのあがないの生涯を通して、 神様の大きな無条件の愛を知り喜びます。

  2. 「彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似るものとなるこを知っている。」

    キリストは再び来られるます。 その時、わたしたちも栄光の姿に変えられるのです。 ですから、主の再臨はわたしたちの希望です。

    アドヴェントとはキリストの御降誕だけでなく、 キリストの再臨を待ち望む希望の時です。

  3. 「彼についてこの望みをいだいている者は皆、彼がきよくあられるように、自らをきよくする。」

    再臨を待ち望むわたしたちには、 再臨の主の前にきよく立ちたいという動機が与えられます。

    花婿が花嫁を迎えるように、 キリストはわたしたちをきよめて迎い入れてくださるのです。 ですから、わたしたちはつつしんで自らをきよくして、 愛と真をもって歩みましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
収穫の喜び
みことば
詩篇104篇13節
出席者数
11人(子どものみ集計)

午後より、会堂大掃除 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
6人

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