2005年12月11日
主日礼拝「喜びの礼拝としてのクリスマス」
2005年12月11日 喜びの礼拝としてのクリスマス
10:15より、第3アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 説教題
- 喜びの礼拝としてのクリスマス
- 聖書
- マタイによる福音書2章1-12節
- 出席者数
- 67人
聖書: マタイによる福音書2章1-12節 (中心聖句は10節) 口語訳
- 1
- イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、
- 2
- 「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。
- 3
- ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。
- 4
- そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただした。
- 5
- 彼らは王に言った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、
- 6
- 『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。
- 7
- そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、
- 8
- 彼らをベツレヘムにつかわして言った、「行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも拝みに行くから」。
- 9
- 彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
- 10
- 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
- 11
- そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。
- 12
- そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行った。
ここに、イエス様に対する対照的な姿が示されています。
イエスを礼拝することを拒んだヘロデ王
ユダヤ人の王、メシヤを捜し求めて東の博士がヘロデのもとを訪ねた時、 ヘロデの心は不安に襲われました。 自分こそユダヤの王たることを自認していたヘロデは、 他のだれも礼拝することを望みませんでした。
ヘロデにとってイエス様は礼拝すべき対象ではなく、 抹殺して取り除くべき存在でした。 この世に礼拝すべきお方を知らず、 むしろ主を拒む者の姿はあさましく、あわれです。
イエスを礼拝するために来た博士たち
東の博士たちは星を頼りに、 礼拝をするためにはるばる労苦をしてユダヤにやって来ました。 彼らの労苦は報われました。 星がメシヤの住む場所を示した時、彼らは非常な喜びにあふれました。
主を拝むことを知る信仰者は幸いです。 彼らの心は喜びと感謝と賛美にあふれます。 彼らの持ってきた贈り物は心からの主の献げものとなりました。
わたしたちはこの世で、イエスを礼拝することを拒むか、 それともイエスを礼拝することを喜ぶかの岐路に立たされます。 願わくは、信仰をいただいて礼拝を喜ぶわたしたちでありますように。
また、主日礼拝では、婦人会有志による特別賛美も行われました。
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09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- イエスの誕生
- みことば
- マタイによる福音書1章16節
- 出席者数
- 12人(子どものみ集計)
午後より、青年学生合同のクリスマス会、婦人会のクリスマス会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 11人




