2005年12月18日
平和の君として
10:15より、第4アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 説教題
- 平和の君として
- 聖書
- イザヤ書9章6-7節
- 出席者数
- 57人
聖書: イザヤ書9章6-7節 (中心聖句は6節) 口語訳
- 6
- ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。
- 7
- そのまつりごとと平和とは、増し加わって限りなく、ダビデの位に座して、その国を治め、今より後、とこしえに公平と正義とをもってこれを立て、これを保たれる。万軍の主の熱心がこれをなされるのである。
預言者イザヤは、 わたしたちの主イエス・キリストが「平和の君」として世にこられることを預言しました。 「そのまつりごとと平和とは、増し加わって限りなく」とありますように、 キリストによって真の平和がもたらされると言うのです。
キリストはわたしたちに神との平和をもたらしました。
「このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、 わたしたちの主イエス・キリストにより、 神に対して平和を得ている。」ローマ5章1節
キリストは十字架のあがないによって、 わたしと神さまとの関係に平和をもたらしました。 わたしたちはキリストによって、 失われていた神さまとの関係に“回復”を与えられたのです。
キリストは人間の関係に和解の平和をもたらしました。
「キリストはわたしたちの平和であって、 …敵意という中垣を取り除き、 …敵意を十字架にかけて滅ぼしてしまったのである。」エペソ2章14~16節
キリストは、わたしたち人間の罪として根強く巣くう敵意という罪を、 十字架によって滅ぼしてくださいました。 キリストによって新しい人とされたわたしたちは、 神の家族として和解することができるのです。
キリストは平和を完成されるお方として再び来られます。
この世界の完全な平和は、 終末の後に来るキリストの再臨とそれに伴う御国の到来によってもたらされます。 それゆえにわたしたちは、たとえ今、完全な平和を見ることがなくても、 希望をもって主の再臨と御国の到来を待ち望むのです。
その他の集会・活動について
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- インマヌエル
- みことば
- マタイによる福音書1章23節
- 出席者数
- 14人(子どものみ集計)
午後より、教会学校クリスマス会 が行われました。
- 出席者数
- (子ども)22人、(大人)27人
各分級の劇などの発表や、手品、プレゼントなどがあり、とても楽しく過ごせました。
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19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人





