2005年12月25日
賛美の時~クリスマス
10:15より、クリスマス礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 説教題
- 賛美の時~クリスマス
- 聖書
- ルカによる福音書2章8-20節
- 出席者数
- 85人
聖書: ルカによる福音書2章8-20節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 8
- さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
- 9
- すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
- 10
- 御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
- 11
- きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
- 12
- あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
- 13
- するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
- 14
- 「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
- 15
- 御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。
- 16
- そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。
- 17
- 彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた。
- 18
- 人々はみな、羊飼たちが話してくれたことを聞いて、不思議に思った。
- 19
- しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた。
- 20
- 羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、またさんびしながら帰って行った。
クリスマスは、賛美にあふれた主への礼拝の時です。
ベツレヘムの野原で、御使いから羊飼いに“救い主の御降誕”が告げられた時に、 天上で賛美の大音響が鳴り響きました。
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
救い主の御降誕をもって天上に栄光が満たされ、 地には平和がもたらされることの賛美でした。
この天上の賛美の後、 救い主を訪れることのできた羊飼いたちの口からも賛美があふれました。 彼らは救い主を与えてくださった神をあがめ、 賛美をしながら家路につきました。
2005年、わたしたちの教会も礼拝において、主の御名があがめられました。 大人も子どもも、心いっぱい神さまの御名をほめたたえることができました。 わたしたちにとって、これにまさる喜びはありません。
どうぞ新しい2006年も、わたしたちの心がさらに神さまに向けられますように。
その他の集会・活動について
クリスマス礼拝の中で、1人の兄弟の受洗式が行われました。
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09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 博士たちの感謝
- みことば
- マタイによる福音書2章11節
- 出席者数
- 13人(子どものみ集計)
午後より、クリスマス祝会 が行われました。
夕拝は休会しました。





