2006年01月15日
礼拝の民として~わたしたちが行くところ
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- 出エジプト記3章13-22節
- 説教題
- 礼拝の民として~わたしたちが行くところ
- 出席者数
- 61人
聖書: 出エジプト記3章13-22節 (中心聖句は18節) 口語訳
- 13
- モーセは神に言った、「わたしがイスラエルの人々のところへ行って、彼らに『あなたがたの先祖の神が、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と言うとき、彼らが『その名はなんというのですか』とわたしに聞くならば、なんと答えましょうか」。
- 14
- 神はモーセに言われた、「わたしは、有って有る者」。また言われた、「イスラエルの人々にこう言いなさい、『「わたしは有る」というかたが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と」。
- 15
- 神はまたモーセに言われた、「イスラエルの人々にこう言いなさい『あなたがたの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主が、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と。これは永遠にわたしの名、これは世々のわたしの呼び名である。
- 16
- あなたは行って、イスラエルの長老たちを集めて言いなさい、『あなたがたの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主は、わたしに現れて言われました、「わたしはあなたがたを顧み、あなたがたがエジプトでされている事を確かに見た。
- 17
- それでわたしはあなたがたを、エジプトの悩みから導き出して、カナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの地、乳と蜜の流れる地へ携え上ろうと決心した」と』。
- 18
- 彼らはあなたの声に聞き従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちと一緒にエジプトの王のところへ行って言いなさい、『ヘブルびとの神、主がわたしたちに現れられました。それで、わたしたちを、三日の道のりほど荒野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげることを許してください』と。
- 19
- しかし、エジプトの王は強い手をもって迫らなければ、あなたがたを行かせないのをわたしは知っている。
- 20
- それで、わたしは手を伸べて、エジプトのうちに行おうとする、さまざまの不思議をもってエジプトを打とう。その後に彼はあなたがたを去らせるであろう。
- 21
- わたしはこの民にエジプトびとの好意を得させる。あなたがたは去るときに、むなし手で去ってはならない。
- 22
- 女はみな、その隣の女と、家に宿っている女に、銀の飾り、金の飾り、また衣服を求めなさい。そしてこれらを、あなたがたのむすこ、娘に着けさせなさい。このようにエジプトびとのものを奪い取りなさい」。
イスラエルの民をエジプトから救い出すべき召されたモーセは、パロ王に向って言わなければなりませんでした。
「わたしたちの神、主に犠牲をささげることを許してください。」
この言葉は、単にイスラエルの民を去らせるための方便ではありませんでした。 神さまはイスラエルの民をパロの支配から解放するだけでなく、 荒野で犠牲をささげる礼拝の民として召さたのであります。
このことは、わたしたちが救いということを考える上で忘れてはならない大切なことです。 わたしたちも罪の支配下に置かれていたお互いですが、 今は解放されキリストに属する者となり、礼拝の民となることが出来たのです。
ですから、人が礼拝をささげることは自然なことです。 わたしたちが罪に支配されていた時、わたしたちと神さまとの関係は損なわれ、 わたしたちは礼拝することの喜びを奪われていました。
キリストは、神との平和を失っていたそのわたしたちのために十字架にかかられ、 わたしたちを礼拝の民とするために死んでくださったのです。 この神の愛を知るとき、 わたしたちははばかることなく恵みの座に近づきたいと願わされるのです。
その他の集会・活動について
午後は、壮年会、婦人会の各例会が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 9人


