2006年02月05日
聖餐の恵みにあずかる信仰者
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- マタイによる福音書26章26-29節
- 説教題
- 聖餐の恵みにあずかる信仰者
- 出席者数
- 55人
聖書: マタイによる福音書26章26-29節 (中心聖句は26節) 口語訳
- 26
- 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」。
- 27
- また杯を取り、感謝して彼らに与えて言われた、「みな、この杯から飲め。
- 28
- これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血である。
- 29
- あなたがたに言っておく。わたしの父の国であなたがたと共に、新しく飲むその日までは、わたしは今後決して、ぶどうの実から造ったものを飲むことをしない」。
聖餐(主の晩餐)は初代教会から今に至るまで受け継がれた大切な典礼です。 この聖餐の意義を考えたいと思います。
聖餐は主がお命じくださった
主イエスは渡される夜、弟子たちに、 「主の日を記念してパンを裂き、杯を飲むように」とお命じなさいました。 使徒たちは主の教えを守って聖餐を守り、 以来、代々の教会もこれに習って来ました。 ゆえにわたしたちも、聖餐を重んじていきたいと思います。
聖餐はわたしたちの信仰を堅くする
人は忘れやすいものです。 信仰者の信仰は弱りやすいものです。 主はそのようなわたしたちのために、 十字架の贖いを想い起こさせる恵みの手段としての聖餐をお与えくださいました。 ですから聖餐の恵みにあずかることの中で、 わたしたちの信仰はますます堅くされ、整えられるのです。
聖餐は福音を伝える
聖餐は“見える御言葉(福音)”と言われています。 わたしたちは聖餐の中に、福音のメッセージを汲み取ることができるのです。 聖餐を通して主は、心貧しくして主の救いにあずかる魂を招いておられます。 わたしたちも一人でも多くの愛する隣人と共に聖餐の恵みにあずかることが出来るように、 宣教のスピリットをもって祈りましょう。
その他の集会・活動について
午後は、CS教師研修会、教会役員会が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 8人


