毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年02月19日

主を共に呼び求める恵み~主の祈り

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教者
加藤郁生師
聖書
マタイによる福音書6章5-15節
説教題
主を共に呼び求める恵み~主の祈り
出席者数
62人

聖書: マタイによる福音書6章5-15節 (中心聖句は9節) 口語訳

5
また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。
6
あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
7
また、祈る場合、異邦人のように、くどくどと祈るな。彼らは言葉かずが多ければ、聞きいれられるものと思っている。
8
だから、彼らのまねをするな。あなたがたの父なる神は、求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。
9
だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。
10
御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。
11
わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
12
わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。
13
わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。
14
もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。
15
もし人をゆるさないならば、あなたがたの父も、あなたがたのあやまちをゆるして下さらないであろう。

礼拝メッセージの要約 「主を共に呼び求める恵み~主の祈り」 加藤郁生師

「礼拝は神さまとその民との出会いであり、対話である」と言われています。 対話であるならば、神からの働きかけと応答がありますが、 祈りはその応答の大切な部分です。

特に主イエスは、 わたしたちに祈りの模範として「主の祈り」を教えてくださいました。 わたしたちは礼拝の中で、 イエス様に教えられた通り心をこめて、 共に祈りをささげる恵みにあずかっているのです。

  1. 神をあがめる祈り

    主の祈りの前半部は神をあがめる祈りです。

    天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。 御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、 地にも行われますように。

    わたしたちの祈りはまず神さまが正しく認められ、あがめられ、 神の御支配される御国が到来し、神の御心が行われることです。

  2. わたしたち自身のための祈り

    主の祈りの後半部はわたしたち自身のために祈る祈りです。

    わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。 わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、 わたしたちの負債をもおゆるしください。 わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。

    わたしたちは自らが神から命をいただいている者として、 罪のゆるしを深く受け止めつつ、 神により頼むべき者として心をこめて祈ります。

この祈りを礼拝で共に感謝をもってささげましょう!

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
タラントのたとえ
みことば
マタイによる福音書25章21節
出席者数
10人(子どものみ集計)

15:00より、京都ケズィック・コンベンション(京都商工会議所) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人

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