10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 使徒行伝2章36-42節
- 説教題
- 信仰者の礼拝習慣
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 72人
聖書: 使徒行伝2章36-42節 (中心聖句は42節) 口語訳
- 36
- だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。
- 37
- 人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。
- 38
- すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
- 39
- この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。
- 40
- ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。
- 41
- そこで、彼の勧めの言葉を受けいれた者たちは、バプテスマを受けたが、その日、仲間に加わったものが三千人ほどあった。
- 42
- そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。
礼拝メッセージの要約
「信仰者の礼拝習慣」
加藤郁生師
わたしたちの健康のためには、
毎日の生活習慣が大切だと言われています。
ですけれどもわたしたちの信仰のためにも、
毎日の生活の積み重ねが大切なのです。
この意味でわたしたちの“信仰の生活習慣”というものがありますが、
その核となるのが週の初めの礼拝です。
わたしたちは礼拝を通して大切なことを学びます。
わたしたちは礼拝を通して神さまと交わる方法を学びます。
礼拝はキリストによって救われたわたしたちが、
神さまとお交わりをする方法を学ぶ場です。
わたしたちは以前は神さまを知りませんでした。
しかし、礼拝の中の賛美や祈祷や説教といったプログラムを通して、
神さまと交わる方法を体験するのです。
「習うよう慣れろ」と言う言葉がありますが、
礼拝によってわたしたちが自然に神さまと交わるをすることが
できるように導かれます。
神さまはわたしたちのために備えをしてくださっているのです。
わたしたちは礼拝を通して神さまに仕える姿勢を学びます。
礼拝と言う言葉は「サーヴィス」、
すなわち「奉仕」という意味があります。
わたしたちは礼拝のプログラムを通して神さまに仕える姿勢を学ぶのです。
真剣に献げられる賛美、献金、
あるいは各自に与えられている役割、祈祷、受付、司会等、
それらは貴重な奉仕の体験です。
この奉仕の姿勢が身についてまいります時に、
わたしたちの信仰が作られ、
神様を愛する生き方を身につけることが出来るのです。