毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年03月12日

主日礼拝「み言葉によって生かされる信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
マタイによる福音書4章1-11節
説教題
み言葉によって生かされる信仰者
説教者
加藤郁生師
出席者数
61人

聖書: マタイによる福音書4章1-11節 (中心聖句は4節) 口語訳

1
さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。
2
そして、四十日四十夜、断食をし、そののち空腹になられた。
3
すると試みる者がきて言った、「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい」。
4
イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。
5
それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行き、宮の頂上に立たせて
6
言った、「もしあなたが神の子であるなら、下へ飛びおりてごらんなさい。『神はあなたのために御使たちにお命じになると、あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』と書いてありますから」。
7
イエスは彼に言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」。
8
次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて
9
言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。
10
するとイエスは彼に言われた、「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。
11
そこで、悪魔はイエスを離れ去り、そして、御使たちがみもとにきて仕えた。

礼拝メッセージの要約 「み言葉によって生かされる信仰者」 加藤郁生師

人はパンだけで生きるものではなく、 神の口から出る一つ一つの言で生きるものである。

わたしたちは、み言葉によって生かされる信仰者です。 み言葉は神様の語りかけですが、 神は主の日の礼拝において講壇から説教者を用いて語りかけてくださいます。

このみ言葉は、

  1. 救いの言葉です

    十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、 救にあずかるわたしたちには、神の力である。

    わたしたちは講壇から、 十字架の救いの福音を告げる神様の語りかけを聞きます。 それはわたしたちを真の救いと永遠の命に至らせる命の言葉です。

  2. 慰めの言葉です

    わたしたちはこの世に試練や困難の中で傷つき、弱り、疲れ、悲しみます。 しかし講壇からのみ言葉によってわたしたちは慰められ、 いやされ、強められ、立ち上がることができます。

    わたしたちが弱りつかれた時、み言葉によっていやされることが大事です。 み言葉には魂をいやす力があるのです。

  3. 希望の言葉です

    わたしたちがキリストを信じ、み言葉により頼む時に、 希望が失望に終わることは決してありません。 死人をよみがえらせたくださる主は、 わたしたちに復活の究極の希望を与えてくださいます。 死もこの世のどんな被造物も、 キリスト・イエスにおける神の愛からわたしたちを引き離すことはできないのです。

    ですから、 主のみ言葉をしっかりと握って希望を持って歩む者とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
バルテマイの叫び
みことば
ルカによる福音書18章41節
出席者数
10人(子どものみ集計)

午後より、青年会の例会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
3人

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