毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年04月16日

イースター礼拝「喜びの復活」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨハネによる福音書20章19-25節
説教題
喜びの復活
説教者
加藤郁生師
出席者数
79人

聖書: ヨハネによる福音書20章19-25節 (中心聖句は20節) 口語訳

19
その日、すなわち、一週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人をおそれて、自分たちのおる所の戸をみなしめていると、イエスがはいってきて、彼らの中に立ち、「安かれ」と言われた。
20
そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。
21
イエスはまた彼らに言われた、「安かれ。父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」。
22
そう言って、彼らに息を吹きかけて仰せになった、「聖霊を受けよ。
23
あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」。
24
十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれているトマスは、イエスがこられたとき、彼らと一緒にいなかった。
25
ほかの弟子たちが、彼に「わたしたちは主にお目にかかった」と言うと、トマスは彼らに言った、「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ、決して信じない」。

礼拝メッセージの要約 「喜びの復活」 加藤郁生師

聖書は、復活の主を見て喜ぶ人々の姿をわたしたちに伝えています。 そしてその喜びは、イースターの礼拝に集い来るわたしたちにも同様に与えられているのです。

  1. イエスは不安と恐れの中にある弟子たちに現れた。

    イエス様が死んで葬られた後、 弟子たちは捕らえられるのを恐れて戸を閉めていました。 彼らの心はなお不安でした。 何故なら、そこにいるべきお方がいなかったからです。

    わたしたちの心の戸を閉じて不安と恐れに震えてしまいます。 もしわたしたちの心にイエス様がいなければ。

  2. イエスは弟子たちに現れ喜びを与えた。

    戸を閉めた弟子たちの部屋に、よみがえりのイエス様は入って来られ、 「安かれ」とおっしゃり、ご自身の傷跡をお見せなさいました。 弟子たちは主を見て喜びました。

    ここに、復活の主を見る喜びがあります。 それまでの不安や恐れが、まったく喜びに変るのです。 わたしたちの心にも、主は来てくださいます。 わたしたちも、主を見て喜ぶものとなるのです。

  3. イエスは弟子たちに派遣の言葉を与えた。

    イエス様は弟子たちに、息を吹きかけ「聖霊を受けよ」とおっしゃいました。 イエス様は派遣の言葉を、弟子たちに与えてくださいました。 弟子たちは、主の派遣の言葉に押し出されるのです。

    わたしたちも復活の主に押し出されて、 福音をたずさせて歩むものとさせていただきたいと思うのです。

また、主日礼拝では 特別賛美 として、 ブレスとともに「うるわしの白百合」を賛美しました。

写真1 加藤郁生師も、バイオリンで参加されました。写真2 イースターということもあって、多くの方とともに賛美できました。

08:10より、教会学校イースター朝食会 が行われました。

09:10より、教会学校 が行われました。

テーマ
復活の朝
みことば
マルコによる福音書16章9節
出席者数
13人(子どものみ集計)

午後より、壮年会(行事報告会)、婦人会(野外親睦会) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人

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