毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年04月30日

主日礼拝「立ち上がる者として」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
エペソ人への手紙5章10-21節
説教題
立ち上がる者として
説教者
加藤郁生師
出席者数
74人

聖書: エペソ人への手紙5章10-21節 (中心聖句は14節) 口語訳

10
主に喜ばれるものがなんであるかを、わきまえ知りなさい。
11
実を結ばないやみのわざに加わらないで、むしろ、それを指摘してやりなさい。
12
彼らが隠れて行っていることは、口にするだけでも恥ずかしい事である。
13
しかし、光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。
14
明らかにされたものは皆、光となるのである。だから、こう書いてある、「眠っている者よ、起きなさい。死人のなかから、立ち上がりなさい。そうすれば、キリストがあなたを照すであろう」。
15
そこで、あなたがたの歩きかたによく注意して、賢くない者のようにではなく、賢い者のように歩き、
16
今の時を生かして用いなさい。今は悪い時代なのである。
17
だから、愚かな者にならないで、主の御旨がなんであるかを悟りなさい。
18
酒に酔ってはいけない。それは乱行のもとである。むしろ御霊に満たされて、
19
詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い、主にむかって心からさんびの歌をうたいなさい。
20
そしてすべてのことにつき、いつも、わたしたちの主イエス・キリストの御名によって、父なる神に感謝し、
21
キリストに対する恐れの心をもって、互に仕え合うべきである。

礼拝メッセージの要約 「立ち上がる者として」 加藤郁生師

「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである」と言うイエス様のお言葉の通り、 わたしたちはキリストにある新しい命に生きる者となりました。 それは古い時の、眠ったままの、倒れふしたままのわたしたちではなく、 復活の主と共に立ち上がる者です。

  1. わたしたちは信仰をもって立ち上がります。

    わたしたちは週ごとの礼拝において、 キリストを信じる信仰を確かなものにして立ち上がる者となりたいと思います。

    わたしたちは礼拝において、何よりもわたしたちの信仰が強められることを求めます。 賛美と祈りをもって、共に信仰を告白し、 み言葉によって励まされ信仰を新たにして立ち上がるのです。

  2. わたしたちは喜びと希望をもって立ち上がります。

    弟子たちは主を見て喜びました。 わたしたちも主の日に共に集い、主を見て共に喜びます。 御臨在の主は、わたしたちと共にいてくださるからです。

    真の喜びは、わたしたちを座り込むものではなく、立ち上がる者とします。 わたしたちは主が与えてくださる喜びと希望に生きるのです。

  3. わたしたちは宣教の使命をいただいて立ち上がります。

    わたしたちは礼拝の最後に祝祷をいただきます時に、 主の宣教の派遣の使命をいただき、そこから立ち上がります。 わたしたちは週ごとに主の派遣の声を聞き、 主に押し出されてキリストの証人となるのです。

ですから、 わたしたちも「眠っている者よ、起きなさい。死人のなかから、立ち上がりなさい」と言う 主の声に応答して立ち上がる者とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
宣教命令
みことば
マルコによる福音書16章15節
出席者数
14人(子どものみ集計)

また、教会学校では、母の日のプレゼント製作 も行われました。

今年のプレゼントは、「ポプリにおい袋」と「ポプリ付きしおり」です。

写真1 まずは紙を切って、袋の飾りを作ります。写真2 みんな、真剣そのものの表情です。

午後より、合同野外親睦会準備委員会、教会役員会、卓球のレクリエーション が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
6人

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