毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年04月02日

主日礼拝「十字架の意味」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ガラテヤ人への手紙1章1-5節
説教題
十字架の意味
説教者
加藤郁生師
出席者数
68人

聖書: ガラテヤ人への手紙1章1-5節 (中心聖句は4節) 口語訳

1
人々からでもなく、人によってでもなく、イエス・キリストと彼を死人の中からよみがえらせた父なる神とによって立てられた使徒パウロ、
2
ならびにわたしと共にいる兄弟たち一同から、ガラテヤの諸教会へ。
3
わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。
4
キリストは、わたしたちの父なる神の御旨に従い、わたしたちを今の悪の世から救い出そうとして、ご自身をわたしたちの罪のためにささげられたのである。
5
栄光が世々限りなく神にあるように、アァメン。

礼拝メッセージの要約 「十字架の意味」 加藤郁生師

パウロの心の中には、 キリストの十字架がいつもあざやかに描かれていました。 パウロの宣教の中心は、十字架でした。

それは、

  1. わたしたちの罪をあがなう贖罪の十字架です。

    キリストは、わたしたちに父なる神の御旨に従い、 わたしたちを今の悪の世から救い出そうとして、 ご自身をわたしたちの罪のためにささげられたのである。 ガラテヤ人への手紙1章4節

    キリストの十字架は、わたしたちの罪を贖いわたしたちを救う贖罪の十字架です。 わたしたちは十字架によって、罪の完全なゆるしを得るのです。

  2. わたしたちをキリストと共に釘付けするたく殺の十字架です。

    わたしはキリストと共に十字架につけられた。 生きているのは、もはやわたしではない。 キリストがわたしのうちに生きておられるのである。 ガラテヤ人への手紙2章19-20節

    キリストの十字架は、 罪の性質を持つ古きわたしたちを釘付けにして処分するたく殺の十字架です。 わたしたちはこの十字架によって死に、 キリストを命として内にいただく者として生まれ変わるのです。

  3. わたしたちの肉を、情と欲と共に釘付けするたく殺の十字架です。

    キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、 その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。 ガラテヤ人への手紙5章24節

    十字架は、わたしたちが持て余す肉の働きをたく殺します。 わたしたちの一切の肉の働きは、十字架上に釘付され処分されるのです。

  4. わたしたちとこの世の関係を釘付けにしてたく殺する十字架です。

    この十字架につけられて、この世はわたしに対して死に、 わたしもこの世に対して死んでしまったのである。 ガラテヤ人への手紙6章24節

    わたしたちは、知らずのうちにこの世に支配されます。 キリストはわたしたちとこの世の関係をもたく殺してくださり、 わたしたちをこの世の支配と影響から解放してくださったのです。 わたしたちはもはやこの世のものではなく、キリストに属するものとなったのです。

また、主日礼拝では 会衆賛美 として、 ブレスのリードと教会学校スタッフの手話指導による「両手いっぱいの愛(新聖歌483)」を賛美しました。

写真1 教会学校ではよく歌う賛美ですが、大人の方は始めて聞く方が多かったかもしれません。写真2 教会学校のスタッフの方々が、身振り手振りで手話を教えてくださいます。
写真3 皆さんも、それに合わせて手話をしながら歌います。写真4 ブレスとともに青年の方も、演奏に参加してくれました。
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