毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年05月14日

主日礼拝「よみがえりの力に生きる信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
コリント人への第二の手紙4章7-18節
説教題
よみがえりの力に生きる信仰者
説教者
加藤郁生師
出席者数
66人

聖書: コリント人への第二の手紙4章7-18節 (中心聖句は16節) 口語訳

7
しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。
8
わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。
9
迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。
10
いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。
11
わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。
12
こうして、死はわたしたちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのである。
13
「わたしは信じた。それゆえに語った」としるしてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じている。それゆえに語るのである。
14
それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。
15
すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。
16
だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
17
なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。
18
わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。

礼拝メッセージの要約 「よみがえりの力に生きる信仰者」 加藤郁生師

パウロは、キリストの復活を福音のメッセージの中心としてとらえていました。 ユダヤ人やパリサイ人が待ち望んでいた復活は、 キリストの出来事からこの世にはじまりました。 そして、キリストを信じるわたしたちの内にも、 すでによみがえりの命に生きる生活が与えられているのです。

その生活とは、

  1. 四方から患難を受けても窮しない(8節)

    窮するとは「クラッシュ(押しつぶす、ぺちゃんこにする)」という言葉が当てられています。 わたしたちは四方からどんなに患難を受けても、決して押しつぶされません。

  2. 途方にくれても行き詰らない(8節)

    わたしたちは途方にくれます。 ですけれども、それで行き詰ることはありません。 主は必ず逃れる道を備えておられます。 それを信じるのが、よみがえりの命に生きる信仰者です。

  3. 迫害にあっても見捨てられない

    キリストを信じるなら迫害もあります。 ですけれども、キリストのゆえに受ける迫害は栄光の道です。 主は十字架を背負う者を、決して見捨てることはありません。

  4. 倒されても滅びない

    わたしたちは弱り倒れます。 しかし滅びません。 復活の主は、わたしたちを一切の滅びの縄目より解放してくださったのです。

  5. 落胆しない

    よみがえりのいのちにあずかるわたしたちですから、決して落胆しません。 わたしたちには見上げるべきお方がおられます。 それは眠っている者の初穂として、よみがえってくださった復活の主です。 このお方が、わたしたちに勝利を与えてくださるのです。

また、主日礼拝では 母の日 の感謝として、 教会学校のみなさんより婦人の方々にプレゼントがありました。

写真1 あらかじめみんなで手分けして、ポプリ袋などを作りました。写真2 代表がひとこと、感謝を言ってから皆さんに配りました。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
母の愛
みことば
イザヤ書66章13節
出席者数
11人(子どものみ集計)

午後より、CS教師会、青年会(打ち合わせ) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人

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