2006年05月21日
主日礼拝「平和と希望に生きる信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ローマ人への手紙5章1-11節
- 説教題
- 平和と希望に生きる信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: ローマ人への手紙5章1-11節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
- 2
- わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。
- 3
- それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、
- 4
- 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
- 5
- そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。
- 6
- わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。
- 7
- 正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。
- 8
- しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。
- 9
- わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。
- 10
- もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。
- 11
- そればかりではなく、わたしたちは、今や和解を得させて下さったわたしたちの主イエス・キリストによって、神を喜ぶのである。
また、主日礼拝では 特別賛美 として、 青年会、中高科、ブレスによる「いつくしみ深き(新聖歌209)」の賛美がありました。
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09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 祈る群れ
- みことば
- 使徒行伝1章14節
- 出席者数
- 13人(子どものみ集計)
午後より、卓球のレクリエーション が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人





