毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年06月11日

主日礼拝「恵みに生きる神の教会」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
コリント人への第一の手紙1章1-9節
説教題
恵みに生きる神の教会
説教者
加藤郁生師
出席者数
71人

聖書: コリント人への第一の手紙1章1-9節 (中心聖句は2節) 口語訳

1
神の御旨により召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、
2
コリントにある神の教会、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの御名を至る所で呼び求めているすべての人々と共に、キリスト・イエスにあってきよめられ、聖徒として召されたかたがたへ。このキリストは、わたしたちの主であり、また彼らの主であられる。
3
わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。
4
わたしは、あなたがたがキリスト・イエスにあって与えられた神の恵みを思って、いつも神に感謝している。
5
あなたがたはキリストにあって、すべてのことに、すなわち、すべての言葉にもすべての知識にも恵まれ、
6
キリストのためのあかしが、あなたがたのうちに確かなものとされ、
7
こうして、あなたがたは恵みの賜物にいささかも欠けることがなく、わたしたちの主イエス・キリストの現れるのを待ち望んでいる。
8
主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。
9
神は真実なかたである。あなたがたは神によって召され、御子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに、はいらせていただいたのである。

礼拝メッセージの要約 「恵みに生きる神の教会」 加藤郁生師

パウロの伝道によって生まれたコリントの教会は、 様々な課題をかかえていました。 しかしそれは、教会が生きている証しでもありました。

パウロはコリントの教会の成長を願いつつ心をこめて手紙を書き送りました。 パウロの教える教会とは、次の通りです。

  1. 教会は「神の教会」です

    教会は、人間が生み出し運営するものではなく、神の教会です。 ですからわたしたちは、キリストの体なる教会を心から重んじ、 神さまの教会の名を汚さないようにしたいと思います。

    パウロはコリントの教会が、自ら神の教会であることを自覚し、 振舞うことを心から願いました。

  2. 教会は「キリストは主である」ことを告白するものです

    教会にとっての礼拝の対象は、主なるキリストの神です。 キリストを主とする信仰こそは教会の土台なのです。

    この世のものは、キリスト以外のものを主とすべく、教会に巧妙に働きます。 わたしたちはただ主なるキリストをあがめ、仕えていきたいと思います。

  3. 教会は恵みに生きるものです

    教会は、キリストの贖いの恵みにより信仰に入れられ、 復活の恵みにより永遠の命の希望を待ち望むものとされています。 恵みは教会の現在にも聖霊を通して与えられ、 わたしたちは恵みに生きるお互いとされているのです。

    そして恵みに生きる教会こそ世の光です。 神の恵みを輝かせましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
花のように
みことば
ルツ記1章16節
出席者数
12人(子どものみ集計)

午後より、CS教師会 が行われました。

19:00より、JEF(日本福音連盟)京都大会に伴う聖会(京都聖徒教会) が行われました。

(夕拝は休会しました)

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