- 毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
-
| 09:30~ |
教会学校 |
乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に |
| 10:30~ |
主日礼拝 |
賛美、聖書のメッセージなど |
| 19:00~ |
夕拝 |
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2006年06月18日
主日礼拝「堅く結び合う教会として」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- コリント人への第一の手紙1章10-17節
- 説教題
- 堅く結び合う教会として
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 64人
聖書: コリント人への第一の手紙1章10-17節 (中心聖句は10節) 口語訳
- 10
- さて兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストの名によって、あなたがたに勧める。みな語ることを一つにして、お互の間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合っていてほしい。
- 11
- わたしの兄弟たちよ。実は、クロエの家の者たちから、あなたがたの間に争いがあると聞かされている。
- 12
- はっきり言うと、あなたがたがそれぞれ、「わたしはパウロにつく」「わたしはアポロに」「わたしはケパに」「わたしはキリストに」と言い合っていることである。
- 13
- キリストは、いくつにも分けられたのか。パウロは、あなたがたのために十字架につけられたことがあるのか。それとも、あなたがたは、パウロの名によってバプテスマを受けたのか。
- 14
- わたしは感謝しているが、クリスポとガイオ以外には、あなたがたのうちのだれにも、バプテスマを授けたことがない。
- 15
- それはあなたがたがわたしの名によってバプテスマを受けたのだと、だれにも言われることのないためである。
- 16
- もっとも、ステパナの家の者たちには、バプテスマを授けたことがある。しかし、そのほかには、だれにも授けた覚えがない。
- 17
- いったい、キリストがわたしをつかわされたのは、バプテスマを授けるためではなく、福音を宣べ伝えるためであり、しかも知恵の言葉を用いずに宣べ伝えるためであった。それは、キリストの十字架が無力なものになってしまわないためなのである。
礼拝メッセージの要約
「堅く結び合う教会として」
加藤郁生師
コリントの教会にある内なる争いの問題
パウロの伝道によって生まれたコリントの教会の、
最も深刻な問題は分争でした。
教会の中に、
「わたしはパウロにつく」「わたしはアポロに」「わたしはケパ(ペテロ)に」
というような分派ができ、互いに争っていました。
これに対してパウロは大いに心痛めました。
なぜならそれはキリストの体なる教会の正しいあるべき姿ではなかったからです。
コリントの教会に対するパウロの願い
パウロはコリントの教会に、何よりも「一致」を求めました。
互いの分派が自分の意見を主張し対立するのではなく、
みな語ることを一つにし、同じ心、同じ思いになって、
堅く結び合うことを願いました。
堅く結び合うこと。
これはパウロの時代においても、今この時代においても、
教会にとって大切なことです。
わたしたちが、
神さまからいただいた信仰と愛によって一つにされることこそが、
神さまの御旨なのです。
キリストの十字架が無力なもにならないように
パウロは、
教会内の対立によってキリストの十字架が無力になってしまうことを憂いました。
和解の十字架を前にして人々が争いあうならば、
教会は十字架のメッセージを語ることができません。
わたしたちが本当にキリストの十字架の前に砕かれ、
互いに謙遜に仕えあうことの中に、十字架の力が表されるのです。
今日は「父の日」ですので、
教会学校から壮年の皆さんへのプレゼントがありました。
またお昼には、青年会主催の感謝食事会がありました。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 父と子
- みことば
- 創世記22章8節
- 出席者数
- 12人(子どものみ集計)
午後より、会堂大掃除 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
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