毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年07月16日

主日礼拝「信仰者の三つの自覚」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
コリント人への第一の手紙3章1-23節
説教題
信仰者の三つの自覚
説教者
加藤郁生師
出席者数
66人

聖書: コリント人への第一の手紙3章1-23節 (中心聖句は21-23節) 口語訳

1
兄弟たちよ。わたしはあなたがたには、霊の人に対するように話すことができず、むしろ、肉に属する者、すなわち、キリストにある幼な子に話すように話した。
2
あなたがたに乳を飲ませて、堅い食物は与えなかった。食べる力が、まだあなたがたになかったからである。今になってもその力がない。
3
あなたがたはまだ、肉の人だからである。あなたがたの間に、ねたみや争いがあるのは、あなたがたが肉の人であって、普通の人間のように歩いているためではないか。
4
すなわち、ある人は「わたしはパウロに」と言い、ほかの人は「わたしはアポロに」と言っているようでは、あなたがたは普通の人間ではないか。
5
アポロは、いったい、何者か。また、パウロは何者か。あなたがたを信仰に導いた人にすぎない。しかもそれぞれ、主から与えられた分に応じて仕えているのである。
6
わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。
7
だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである。
8
植える者と水をそそぐ者とは一つであって、それぞれその働きに応じて報酬を得るであろう。
9
わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。
10
神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。
11
なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。
12
この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、
13
それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日は火の中に現れて、それを明らかにし、またその火は、それぞれの仕事がどんなものであるかを、ためすであろう。
14
もしある人の建てた仕事がそのまま残れば、その人は報酬を受けるが、
15
その仕事が焼けてしまえば、損失を被るであろう。しかし彼自身は、火の中をくぐってきた者のようにではあるが、救われるであろう。
16
あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。
17
もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。
18
だれも自分を欺いてはならない。もしあなたがたのうちに、自分がこの世の知者だと思う人がいるなら、その人は知者になるために愚かになるがよい。
19
なぜなら、この世の知恵は、神の前では愚かなものだからである。「神は、知者たちをその悪知恵によって捕える」と書いてあり、
20
更にまた、「主は、知者たちの論議のむなしいことをご存じである」と書いてある。
21
だから、だれも人間を誇ってはいけない。すべては、あなたがたのものなのである。
22
パウロも、アポロも、ケパも、世界も、生も、死も、現在のものも、将来のものも、ことごとく、あなたがたのものである。
23
そして、あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものである。

礼拝メッセージの要約 「信仰者の三つの自覚」 加藤郁生師

パウロは、 コリントの教会が堅く結び合うために三つの教会の姿(ピクチャー)を示しました。

  1. 生ける草木としての教会

    パウロは、コリントの教会を草木に例えました。 種を植えるのはパウロでした。 水を注いだのはアポロでした。 しかし成長させてくださるのは神さまでした。

    大事なのは、教会に命と成長を与える神さまです。 わたしたちが主を仰ぎつつ、互いに分に応じて働く時に、 神さまは豊かな祝福を与えて下さるのです。

  2. 建築物としての教会

    パウロは、教会を建物に例えました。 パウロが土台を据えました。 そしてそれぞれが様々な材料をもって教会を建て上げます。 しかし教会の土台はキリストでなければなりません。

    キリストをしっかりわたしたちの信仰の土台として教会を建て上げるならば、 どんな嵐や風にも、どんな試練や困難や誘惑にも、ゆらぐことはないのです。

  3. 神の宮としての教会

    パウロは、教会を主がお住まい下さる神の宮に例えました。 旧約時代にエルサレムの神殿にお住まい下さった主は、 新約において教会に御臨在くださるのです。

    教会は神の宮ですから、教会を損ない神の宮を破壊することがあっては残念です。 わたしたちの肉の働きによってそういうことにならないように、 そしてキリストを愛するように、 教会を愛して歩むわたしたちとさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
神の教会
みことば
使徒行伝5章4節
出席者数
13人(子どものみ集計)

午後より、壮年会(学び)、婦人会(証し会) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

夏期学校の前日として、中高生向けの特別賛美集会となりました。 子どもは 5人が参加しました。

出席者数
12人

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