2006年07月23日
主日礼拝「純粋で真実なパンをもって」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- コリント人への第一の手紙5章1-13節
- 説教題
- 純粋で真実なパンをもって
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: コリント人への第一の手紙5章1-13節 (中心聖句は8節) 口語訳
- 1
- 現に聞くところによると、あなたがたの間に不品行な者があり、しかもその不品行は、異邦人の間にもないほどのもので、ある人がその父の妻と一緒に住んでいるということである。
- 2
- それだのに、なお、あなたがたは高ぶっている。むしろ、そんな行いをしている者が、あなたがたの中から除かれねばならないことを思って、悲しむべきではないか。
- 3
- しかし、わたし自身としては、からだは離れていても、霊では一緒にいて、その場にいる者のように、そんな行いをした者を、すでにさばいてしまっている。
- 4
- すなわち、主イエスの名によって、あなたがたもわたしの霊も共に、わたしたちの主イエスの権威のもとに集まって、
- 5
- 彼の肉が滅ぼされても、その霊が主のさばきの日に救われるように、彼をサタンに引き渡してしまったのである。
- 6
- あなたがたが誇っているのは、よろしくない。あなたがたは、少しのパン種が粉のかたまり全体をふくらませることを、知らないのか。
- 7
- 新しい粉のかたまりになるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたは、事実パン種のない者なのだから。わたしたちの過越の小羊であるキリストは、すでにほふられたのだ。
- 8
- ゆえに、わたしたちは、古いパン種や、また悪意と邪悪とのパン種を用いずに、パン種のはいっていない純粋で真実なパンをもって、祭をしようではないか。
- 9
- わたしは前の手紙で、不品行な者たちと交際してはいけないと書いたが、
- 10
- それは、この世の不品行な者、貪欲な者、略奪をする者、偶像礼拝をする者などと全然交際してはいけないと、言ったのではない。もしそうだとしたら、あなたがたはこの世から出て行かねばならないことになる。
- 11
- しかし、わたしが実際に書いたのは、兄弟と呼ばれる人で、不品行な者、貪欲な者、偶像礼拝をする者、人をそしる者、酒に酔う者、略奪をする者があれば、そんな人と交際をしてはいけない、食事を共にしてもいけない、ということであった。
- 12
- 外の人たちをさばくのは、わたしのすることであろうか。あなたがたのさばくべき者は、内の人たちではないか。外の人たちは、神がさばくのである。
- 13
- その悪人を、あなたがたの中から除いてしまいなさい。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 殉教者ステパノ
- みことば
- 使徒行伝7章60節
- 出席者数
- 10人(子どものみ集計)
午後より、卓球のレクリエーション が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 3人


