毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
集会の詳しいご案内 | 教会へのアクセス

2006年08月06日

主日礼拝「聖餐の共同体として歩む信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
コリント人への第一の手紙11章17-34節
説教題
聖餐の共同体として歩む信仰者
説教者
加藤郁生師
出席者数
65人

聖書: コリント人への第一の手紙11章17-34節 (中心聖句は26節) 口語訳

17
ところで、次のことを命じるについては、あなたがたをほめるわけにはいかない。というのは、あなたがたの集まりが利益にならないで、かえって損失になっているからである。
18
まず、あなたがたが教会に集まる時、お互の間に分争があることを、わたしは耳にしており、そしていくぶんか、それを信じている。
19
たしかに、あなたがたの中でほんとうの者が明らかにされるためには、分派もなければなるまい。
20
そこで、あなたがたが一緒に集まるとき、主の晩餐を守ることができないでいる。
21
というのは、食事の際、各自が自分の晩餐をかってに先に食べるので、飢えている人があるかと思えば、酔っている人がある始末である。
22
あなたがたには、飲み食いをする家がないのか。それとも、神の教会を軽んじ、貧しい人々をはずかしめるのか。わたしはあなたがたに対して、なんと言おうか。あなたがたを、ほめようか。この事では、ほめるわけにはいかない。
23
わたしは、主から受けたことを、また、あなたがたに伝えたのである。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンをとり、
24
感謝してこれをさき、そして言われた、「これはあなたがたのための、わたしのからだである。わたしを記念するため、このように行いなさい」。
25
食事ののち、杯をも同じようにして言われた、「この杯は、わたしの血による新しい契約である。飲むたびに、わたしの記念として、このように行いなさい」。
26
だから、あなたがたは、このパンを食し、この杯を飲むごとに、それによって、主がこられる時に至るまで、主の死を告げ知らせるのである。
27
だから、ふさわしくないままでパンを食し主の杯を飲む者は、主のからだと血とを犯すのである。
28
だれでもまず自分を吟味し、それからパンを食べ杯を飲むべきである。
29
主のからだをわきまえないで飲み食いする者は、その飲み食いによって自分にさばきを招くからである。
30
あなたがたの中に、弱い者や病人が大ぜいおり、また眠った者も少なくないのは、そのためである。
31
しかし、自分をよくわきまえておくならば、わたしたちはさばかれることはないであろう。
32
しかし、さばかれるとすれば、それは、この世と共に罪に定められないために、主の懲らしめを受けることなのである。
33
それだから、兄弟たちよ。食事のために集まる時には、互に待ち合わせなさい。
34
もし空腹であったら、さばきを受けに集まることにならないため、家で食べるがよい。そのほかの事は、わたしが行った時に、定めることにしよう。

礼拝メッセージの要約 「聖餐の共同体として歩む信仰者」 加藤郁生師

コリントの教会も例外なく、集会の中で主の死を記念して聖餐にあずかり、 キリスト・イエスあって一つであることを確認する恵みの機会を与えられていました。

しかし残念なことに、そこにも世的な風潮が入り込んでいました。

聖餐を伴う集会をする前に、裕福な人々は集会の家に集まり宴を設けました。 その結果、聖餐の時には、すでに勝手に食事を終えて、酔ってしまう始末でした。 一方、奴隷の身分のクリスチャンは、家の中庭に座らされて飢え、 集会を迎える有馬様でした。

パウロはこういった教会の姿を憂い、聖餐の意義を語るのです。

だから、あなたがたは、このパンを食し、この杯を飲むごとに、 それによって、主がこられる時に至るまで、主の死を告げ知らせるのである。

主の死は、キリスト者にまことの救いと自由をもたらしました。 もはやギリシャ人もユダヤ人も、自由人も奴隷もありません。 キリストにあって、皆一つなのです。

聖餐は、 わたしたちが主の前に皆等しく救われた存在であることを味わい、感謝する時です。 主の前に立つお互いは、互いの愛を堅く保ち、 一つ心に主に仕える者とさせていただきたいと思うのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
ペテロの夢
みことば
使徒行伝10章15節
出席者数
10人(子どものみ集計)

午後より、教会役員会、卓球のレクリエーション が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
6人

Posted in  | no comments | no trackbacks

Comments

Trackbacks

Use the following link to trackback from your own site:
http://shin-ai.net/articles/trackback/75

(leave url/email »)

   Preview comment