毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年08月20日

主日礼拝「復活の信仰に立つ教会」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
コリント人への第一の手紙15章12-28節
説教題
復活の信仰に立つ教会
説教者
加藤郁生師
出席者数
60人

聖書: コリント人への第一の手紙15章12-28節 (中心聖句は20節) 口語訳

12
さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。
13
もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。
14
もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。
15
すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。
16
もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。
17
もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。
18
そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。
19
もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。
20
しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。
21
それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。
22
アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。
23
ただ、各自はそれぞれの順序に従わねばならない。最初はキリスト、次に、主の来臨に際してキリストに属する者たち、
24
それから終末となって、その時に、キリストはすべての君たち、すべての権威と権力とを打ち滅ぼして、国を父なる神に渡されるのである。
25
なぜなら、キリストはあらゆる敵をその足もとに置く時までは、支配を続けることになっているからである。
26
最後の敵として滅ぼされるのが、死である。
27
「神は万物を彼の足もとに従わせた」からである。ところが、万物を従わせたと言われる時、万物を従わせたかたがそれに含まれていないことは、明らかである。
28
そして、万物が神に従う時には、御子自身もまた、万物を従わせたそのかたに従うであろう。それは、神がすべての者にあって、すべてとなられるためである。

礼拝メッセージの要約 「復活の信仰に立つ教会」 加藤郁生師

コリントの教会は、死人の復活の理解の問題がありました。 キリストの復活は福音の中心ですが、 コリントの教会では死人の復活を否定する人々がいました。 それに対してパウロは論じました。

  1. 復活は信仰の基礎です

    パウロは「死人の復活がないならば」という仮定から、 死人の復活が教会の信仰にとっての土台であり、 前提であることをはっきりと論証しました。

    わたしたちの信仰は、キリストの死と復活にかかっています。 これなくしては、わたしたちの信仰は空しいのです。

  2. 復活は事実です

    パウロははっきりと、 「事実、キリストは~死人の中からよみがえったのである」と宣言しました。 パウロにとって復活は幻想でも想像の産物でもありませんでした。 それは、事実でありました。

    これはパウロ自身の作り話ではありません。 実際にパウロのまわりには、復活を証しする生存者が存在していました。 わたしたちも、復活の事実を信じることができるのです。

  3. 復活はわたしたちの希望です

    パウロは、キリストの復活をわたしたちと関係付けて論じました。 「眠っている者の初穂として」とは、そのことを裏付ける言葉です。 キリストを信じる者は、キリストの後に続いて、 終わりの時によみがえり、究極の敵たる死に勝利するのです。

    パウロは、この復活の信仰をはっきりとかかげました。 わたしたちもこの信仰をもって よみがえりの命に預かる者とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
ペテロの解放
みことば
使徒行伝12章5節
出席者数
10人(子どものみ集計)

午後より、壮年会(学び)、婦人会(祈り会) が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
5人

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