毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年09月03日

主日礼拝「神の子と定められしことの喜び」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
エペソ人への手紙1章1-14節
説教題
神の子と定められしことの喜び
説教者
加藤郁生師
出席者数
66人

聖書: エペソ人への手紙1章1-14節 (中心聖句は5節) 口語訳

1
神の御旨によるキリスト・イエスの使徒パウロから、エペソにいる、キリスト・イエスにあって忠実な聖徒たちへ。
2
わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。
3
ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、
4
みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び、
5
わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。
6
これは、その愛する御子によって賜わった栄光ある恵みを、わたしたちがほめたたえるためである。
7
わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。
8
神はその恵みをさらに増し加えて、あらゆる知恵と悟りとをわたしたちに賜わり、
9
御旨の奥義を、自らあらかじめ定められた計画に従って、わたしたちに示して下さったのである。
10
それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない。それによって、神は天にあるもの地にあるものを、ことごとく、キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである。
11
わたしたちは、御旨の欲するままにすべての事をなさるかたの目的の下に、キリストにあってあらかじめ定められ、神の民として選ばれたのである。
12
それは、早くからキリストに望みをおいているわたしたちが、神の栄光をほめたたえる者となるためである。
13
あなたがたもまた、キリストにあって、真理の言葉、すなわち、あなたがたの救の福音を聞き、また、彼を信じた結果、約束された聖霊の証印をおされたのである。
14
この聖霊は、わたしたちが神の国をつぐことの保証であって、やがて神につける者が全くあがなわれ、神の栄光をほめたたえるに至るためである。

礼拝メッセージの要約 「神の子と定められしことの喜び」 加藤郁生師

パウロは、 エペソを初めとした信仰に生きる当時のクリスチャンに励ましの手紙を書きました。

  1. 神の選び

    エペソ人への手紙の冒頭に展開されているパウロのメッセージは 「神の選び」でした。 神は天地の造られる前から、わたしたちを選び、 神の子としての身分を授けるように、あらかじめ定めてくださいました。 この選びは、わたしたちの慰めです。

    わたしたちは、自分の信仰を自分の力で守ることに疲れ、つまずきます。 しかし全能の愛なる神は、わたしたちを、はるかに超えた力をもって、 あらかじめ御手に握ってくださるのです。

  2. 選びの目的

    神の選びは、慰めの恵みであると同時に、栄光の選びでもあります。 神はわたしたちを、みまえにきよく傷のない者となるように、 また神の栄光をほめたたえる神の民となるために選らんでくださいました。

    ジャン・カルヴァンは 「わたしたち人間の生きる目的は、神のほめたたえることにある」 と述べました。 ジョン・ウェスレイは、 キリスト者の品性の高い基準として「キリスト者の完全」を唱えました。

    わたしたちも神に選ばれ、救われ、キリストの証人とされた今、 神の栄光をたたえる者として生かされたいと思うのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
獄屋にて
みことば
使徒行伝16章31節
出席者数
8人(子どものみ集計)

午後より、CS教師会、教会役員会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
6人

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