毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年09月17日

主日礼拝「一番大切なこと」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ルカによる福音書10章38-42節
説教題
一番大切なこと
説教者
加藤郁生師
出席者数
63人

聖書: ルカによる福音書10章38-42節 (中心聖句は42節) 口語訳

38
一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。するとマルタという名の女がイエスを家に迎え入れた。
39
この女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、御言に聞き入っていた。
40
ところが、マルタは接待のことで忙がしくて心をとりみだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。
41
主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。
42
しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。マリヤはその良い方を選んだのだ。そしてそれは、彼女から取り去ってはならないものである」。

礼拝メッセージの要約 「一番大切なこと」 加藤郁生師

ベタニヤの姉妹マルタ、マリヤのもとを、イエス様は訪れました。

マルタは接待忙しくし、マリヤはイエス様の足もとでみ言葉に聞き入りました。

忙しさの余りマリヤをとがめるマルタに、イエス様は答えました。

  1. 「あなたは多くのことに心を思いわずらっている」

    マルタは、いかに上手に接待するかということで思いわずらいました。 マルタならずともわたしたちも、日々の生活の中で多く思いわざらいをかかえています。 そのような思いわずらいによって、わたしたちは大事なことを忘れてしまうのです。

  2. 「無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけある」

    イエス様は、人間にとって一番大切なことを教えてくださいました。 それは主のみそばに座って、みことばに聞き入ることでした。 みことばは、わたしたちのたましいを生かし、いやし、強め、支え、慰めます。 わたしたちは、神の語りかけの内に生きるのです。

  3. 「マリヤはその良い方を選んだのだ」

    イエス様は、マリヤがみ言葉を選んだことをお認めになりました。 わたしたちは信仰者として、み言葉を聞くことを選びとる必要があります。 み言葉を前にして、わたしたちは、そのみ言葉に耳を傾け、 み言葉を握り、確信をいただいて、勝利ある人生をまっとうしたいと思うのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
コリント宣教
みことば
使徒行伝18章10節
出席者数
13人(子どものみ集計)

午後より翌18日まで、京都聖徒教会にて 京都聖会 が行われました。

夕拝は合流しました。

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