毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年09月24日

主日礼拝「信仰の共同体としての教会」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
マタイによる福音書16章13-20節
説教題
信仰の共同体としての教会
説教者
加藤郁生師
出席者数
68人

聖書: マタイによる福音書16章13-20節 (中心聖句は18節) 口語訳

13
イエスがピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は人の子をだれと言っているか」。
14
彼らは言った、「ある人々はバプテスマのヨハネだと言っています。しかし、ほかの人たちは、エリヤだと言い、また、エレミヤあるいは預言者のひとりだ、と言っている者もあります」。
15
そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。
16
シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。
17
すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。
18
そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。
19
わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。
20
そのとき、イエスは、自分がキリストであることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。

礼拝メッセージの要約 「信仰の共同体としての教会」 加藤郁生師

シモン・ペテロが「あなたこそ、生ける神の子キリストです」と答えた時、 イエスは 「あなたはペテロである。 そして、わたしはこの岩(ペテロ)の上にわたしの教会を建てよう。 黄泉の力もそれに打ち勝つことはない」 と言われました。

イエス様はペテロの何に、 教会を建てると言われたのでしょうか?

それはペテロが言い表わした信仰ではないでしょうか。 自分の存在を賭けて、イエスは神の子であること、キリスト=メシヤ(救い主)であること を言い表わしたペテロの信仰を礎として、 主はご自身の教会を、神の教会を建て上げてくださるのです。

しかし、間違ってはならないのは、 わたしたちに与えられている信仰が優れているから、主はわたしたちを教の岩としてくださっている のではないのです。

むしろわたしたちの信仰は不完全で弱いものです。 そのことをイエス様はよくご存知の上で、そのわたしたちの信仰を岩としてくださって、 ご自身の体なる教会を建て上げてくださるのです。

わたしたちの教会は信仰の共同体です。 わたしたちはイエス・キリストを信じる信仰を通して固く結びつき、 共に永遠の命に向って生き抜く、信仰の共同体なのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
エペソ宣教
みことば
使徒行伝19章20節
出席者数
6人(子どものみ集計)

午後より、卓球のレクリエーション が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
8人

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