2007年01月01日
2007年のみことば
あけましておめでとうございます。
2007年の京都信愛教会のみことばは、
聖書: 出エジプト記33章14節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 14
- 主は言われた「わたし自身が一緒に行くであろう。そしてあなたに安息を与えるであろう」。
です。
教会員一同、主の臨在の内に歩む一年とさせていただきたいと思います。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

2007年01月01日
あけましておめでとうございます。
2007年の京都信愛教会のみことばは、
聖書: 出エジプト記33章14節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 14
- 主は言われた「わたし自身が一緒に行くであろう。そしてあなたに安息を与えるであろう」。
です。
教会員一同、主の臨在の内に歩む一年とさせていただきたいと思います。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
2006年12月31日
10:30より、主日礼拝 が行われました。
聖書: 詩篇103章1-22節 (中心聖句は2節) 口語訳
- 1
- わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。
- 2
- わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。
- 3
- 主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、
- 4
- あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、
- 5
- あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。
- 6
- 主はすべてしえたげられる者のために正義と公正とを行われる。
- 7
- 主はおのれの道をモーセに知らせ、おのれのしわざをイスラエルの人々に知らせられた。
- 8
- 主はあわれみに富み、めぐみふかく、怒ること遅く、いつくしみ豊かでいらせられる。
- 9
- 主は常に責めることをせず、また、とこしえに怒りをいだかれない。
- 10
- 主はわれらの罪にしたがってわれらをあしらわず、われらの不義にしたがって報いられない。
- 11
- 天が地よりも高いように、主がおのれを恐れる者に賜わるいつくしみは大きい、
- 12
- 東が西から遠いように、主はわれらのとがをわれらから遠ざけられる。
- 13
- 父がその子供をあわれむように、主はおのれを恐れる者をあわれまれる。
- 14
- 主はわれらの造られたさまを知り、われらのちりであることを覚えていられるからである。
- 15
- 人は、そのよわいは草のごとく、その栄えは野の花にひとしい。
- 16
- 風がその上を過ぎると、うせて跡なく、その場所にきいても、もはやそれを知らない。
- 17
- しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、
- 18
- その契約を守り、その命令を心にとめて行う者にまで及ぶ。
- 19
- 主はその玉座を天に堅くすえられ、そのまつりごとはすべての物を統べ治める。
- 20
- 主の使たちよ、そのみ言葉の声を聞いて、これを行う勇士たちよ、主をほめまつれ。
- 21
- そのすべての万軍よ、そのみこころを行うしもべたちよ、主をほめよ。
- 22
- 主が造られたすべての物よ、そのまつりごとの下にあるすべての所で、主をほめよ。わがたましいよ、主をほめよ。
2006年12月24日
10:30より、クリスマス礼拝 が行われました。
聖書: マタイによる福音書1章18-25節 (中心聖句は23節) 口語訳
- 18
- イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。
- 19
- 夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。
- 20
- 彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。
- 21
- 彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。
- 22
- すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、
- 23
- 「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
- 24
- ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。
- 25
- しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。
2006年12月17日
10:30より、主日礼拝 が行われました。
聖書: ヨハネによる福音書1章9-13節 (中心聖句は12節) 口語訳
- 9
- すべての人を照すまことの光があって、世にきた。
- 10
- 彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。
- 11
- 彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。
- 12
- しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。
- 13
- それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。
2006年12月10日
10:30より、主日礼拝 が行われました。
聖書: ルカによる福音書1章26-38節 (中心聖句は38節) 口語訳
- 26
- 六か月目に、御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。
- 27
- この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。
- 28
- 御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。
- 29
- この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。
- 30
- すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。
- 31
- 見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。
- 32
- 彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、
- 33
- 彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。
- 34
- そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。
- 35
- 御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。
- 36
- あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。
- 37
- 神には、なんでもできないことはありません」。
- 38
- そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。
聖書: マタイによる福音書1章18-25節 口語訳
- 18
- イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。
- 19
- 夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。
- 20
- 彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。
- 21
- 彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。
- 22
- すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、
- 23
- 「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
- 24
- ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。
- 25
- しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。
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