- 毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
-
| 09:30~ |
教会学校 |
乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に |
| 10:30~ |
主日礼拝 |
賛美、聖書のメッセージなど |
| 19:00~ |
夕拝 |
朝の礼拝には時間が合わない方のために |
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2006年12月03日
主日礼拝「待ち望みの時~アドヴェント」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ヨハネの黙示録22章12-17節
- 説教題
- 待ち望みの時~アドヴェント
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 65人
聖書: ヨハネの黙示録22章12-17節 (中心聖句は12節) 口語訳
- 12
- 「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。
- 13
- わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。
- 14
- いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。
- 15
- 犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。
- 16
- わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」。
- 17
- 御霊も花嫁も共に言った、「きたりませ」。また、聞く者も「きたりませ」と言いなさい。かわいている者はここに来るがよい。いのちの水がほしい者は、価なしにそれを受けるがよい。
礼拝メッセージの要約
「待ち望みの時~アドヴェント」
加藤郁生師
アドヴェントとは、待ち望みの時です。
わたしたちはこのアドヴェントの期間に、キリストへの待ち望みの姿勢を学びます。
キリストの初臨を待ち望んだシメオン
新約の時代に、シメオンは正しい信仰深い人として救い主の来臨を待ち望んでいました。
救い主の来臨こそイスラエルが慰められる時だと、信じていたからです。
そしてとうとう神殿で、幼子イエスに出会いました。
シメオンは大いなる喜びをもって、救い主の御名を讃えました。
主よ、今こそ、あなたのみ言葉どおりに、
この僕を安らかに去らせてくださいます、
わたしの目が今あなたの救いを見たのですから。」
キリストの再臨を待ち望んだ人々
キリストの福音によって生み出された教会の人々は、
キリストがもう一度来てくださるという主の再臨を待ち望みました。
そういう中で特にヨハネの黙示録が記された時代には、大迫害が起こりました。
人々は主の来臨を待ち望みつつ、ひたすら迫害に耐え、信仰を守り通しました。
彼らは礼拝の中で、待ち望みの信仰を言い表わしたのです。
しかりわたしはすぐに来る。アァメン、主イエスよ、来たりませ。」
このように主を待ち望む信仰こそわたしたちの希望の源です。
わたしたちも初代教会のクリスチャンのように、
この困難な時代の中で待ち望みの信仰をもって歩むものとさせていただきましょう。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 人類の希望
- みことば
- ヨハネによる福音書1章9節
- 出席者数
- 15人(子どものみ集計)
16:00より、京都クリスマスフェスティバル(シルクホール) が行われました。
夕拝
は休会しました。
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