- 毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
-
| 09:30~ |
教会学校 |
乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に |
| 10:30~ |
主日礼拝 |
賛美、聖書のメッセージなど |
| 19:00~ |
夕拝 |
朝の礼拝には時間が合わない方のために |
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2006年12月17日
主日礼拝「彼を受け入れた者、受け入れなかった者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ヨハネによる福音書1章9-13節
- 説教題
- 彼を受け入れた者、受け入れなかった者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 71人
聖書: ヨハネによる福音書1章9-13節 (中心聖句は12節) 口語訳
- 9
- すべての人を照すまことの光があって、世にきた。
- 10
- 彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。
- 11
- 彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。
- 12
- しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。
- 13
- それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。
礼拝メッセージの要約
「彼を受け入れた者、受け入れなかった者」
加藤郁生師
キリストは、すべての人を照らすまことの光としてこの世にお出でくださいました。
キリストの光は救いの光、愛の光、希望の光でした。
しかしキリストを迎え入れるわたしたちの側は、二つに分かれます。
キリスト受け入れる者、キリストを受け入れなかった者です。
キリストを受け入れなかった者
マタイによる福音書2章は、
キリストの降誕に際して主を拒む者の姿を描いています。
ヘロデ大王です。
ヘロデは東方から来た博士たちの話を聞き、不安を感じ、
イエス様を殺そうと企てます。
ヘロデにとって救い主の降誕は、自分の地位、
権力を脅かす災いでしかなかったのです。
そしてとうとうヘロデは、
ベツレヘムに住む二歳以下の男の子をことごとく殺しました。
ヘロデの行為は、自己中心的という意味で、
根っこのところでわたしたちとつながっています。
わたしたちの肉の性質は、キリストを受け入れることを喜ばないのです。
キリストを受け入れる者
しかし同じ異邦人でありながら対照的に、東方の博士たちはキリストを求めました。
彼らは星に導かれながら、長い大変な旅を経てとうとう救い主をつきとめました。
その時に彼らの心は「非常なよろこびにあふれた」(マタイ2:10)。
そして博士たちは用意していた宝物をささげて、幼子を礼拝し帰って行きました。
聖書は約束します、
「彼を受け入れた者、すなわち、その名を信じた人々には、
彼は、神の子となる力を与えたのである」。
わたしたちも、キリストを心に受け入れ、
大いなるよろこびをもって歩む者とさせていただきましょう。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 貧しい人の希望
- みことば
- ルカによる福音書2章11節
- 出席者数
- 13人(子どものみ集計)
13:15より、教会学校クリスマス会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 4人
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