毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
集会の詳しいご案内 | 教会へのアクセス

2006年12月31日

主日礼拝「すべてのめぐみを心にとめよ」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
詩篇103篇
説教題
すべてのめぐみを心にとめよ
説教者
加藤郁生師
出席者数
58人

聖書: 詩篇103章1-22節 (中心聖句は2節) 口語訳

1
わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。
2
わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。
3
主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、
4
あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、
5
あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。
6
主はすべてしえたげられる者のために正義と公正とを行われる。
7
主はおのれの道をモーセに知らせ、おのれのしわざをイスラエルの人々に知らせられた。
8
主はあわれみに富み、めぐみふかく、怒ること遅く、いつくしみ豊かでいらせられる。
9
主は常に責めることをせず、また、とこしえに怒りをいだかれない。
10
主はわれらの罪にしたがってわれらをあしらわず、われらの不義にしたがって報いられない。
11
天が地よりも高いように、主がおのれを恐れる者に賜わるいつくしみは大きい、
12
東が西から遠いように、主はわれらのとがをわれらから遠ざけられる。
13
父がその子供をあわれむように、主はおのれを恐れる者をあわれまれる。
14
主はわれらの造られたさまを知り、われらのちりであることを覚えていられるからである。
15
人は、そのよわいは草のごとく、その栄えは野の花にひとしい。
16
風がその上を過ぎると、うせて跡なく、その場所にきいても、もはやそれを知らない。
17
しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、
18
その契約を守り、その命令を心にとめて行う者にまで及ぶ。
19
主はその玉座を天に堅くすえられ、そのまつりごとはすべての物を統べ治める。
20
主の使たちよ、そのみ言葉の声を聞いて、これを行う勇士たちよ、主をほめまつれ。
21
そのすべての万軍よ、そのみこころを行うしもべたちよ、主をほめよ。
22
主が造られたすべての物よ、そのまつりごとの下にあるすべての所で、主をほめよ。わがたましいよ、主をほめよ。

礼拝メッセージの要約 「すべてのめぐみを心にとめよ」 加藤郁生師

わたしたちの信仰生活には、常に神様のめぐみがあります。 そのめぐみを、いつも心にとめることが大切です。

  1. 「主はあなたのすべての不義をゆるし」

    主はゆるし主です。 そのゆるしは、わたしたちのすべての罪に及ぶのです。

    主はわたしたちをゆるすために、神の御子イエス・キリストを十字架につけられました。 キリストの十字架の犠牲の血のゆえに、わたしたちは完全なゆるしを得ているのです。

    このめぐみを心にとめなければなりません。 本来私たちは、罪に滅ぶ者であったはずですから。

  2. 「主はあなたのすべての病をいやし」

    ここで言う病のいやしとは、身体も心も魂も適用されるべきものです。

    わたしたちは主のめぐみによって、あらゆる点においていやされ生かされているのです。 体の傷がいやされるように、主はいやされなければならない心の傷をもいやしてくださるお方です。

    わたしたちはいやされるべきものを、主の前に持ち出せばいいのです。

  3. 「良き物をもってあなたを飽き足らせられる」

    主はあがない主です。 そして一度わたしたちをあがない取ってくださる主は、 最後まで主のご真実にかけてわたしたちを助け、支え、導いてくださるお方です。 この詩篇でも主は

    あなたの生きながらえるかぎり、 良き物をもってあなたを飽き足らせられる

    とお約束くださいました。 主はわたしたちを慈しむことを、望んでおられるのです。

    この主のめぐみを心にとめましょう。 そして主のめぐみに生かされつつ前進する わたしたちの信仰生活とさせていただきましょう。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
実現した希望
みことば
ルカによる福音書2章32節
出席者数
11人(子どものみ集計)

午後より、クリスマスの後片付け, 新年の準備 が行われました。

夕拝は休会しました。

Posted in  | no comments | no trackbacks

Comments

Trackbacks

Use the following link to trackback from your own site:
http://shin-ai.net/articles/trackback/97

(leave url/email »)

   Preview comment