- 毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
-
| 09:30~ |
教会学校 |
乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に |
| 10:30~ |
主日礼拝 |
賛美、聖書のメッセージなど |
| 19:00~ |
夕拝 |
朝の礼拝には時間が合わない方のために |
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2007年01月07日
主日礼拝「祝福の基として」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 創世記12章1-4節
- 説教題
- 祝福の基として
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 62人
聖書: 創世記12章1-4節 (中心聖句は2節) 口語訳
- 1
- 時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。
- 2
- わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。
- 3
- あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」。
- 4
- アブラムは主が言われたようにいで立った。ロトも彼と共に行った。アブラムはハランを出たとき七十五歳であった。
礼拝メッセージの要約
「祝福の基として」
加藤郁生師
アブラハムの旅立ちを通して、今年の神様からのチャレンジをいただいています。
アブラハムの旅は信仰の旅でした。
アブラハムの旅は、自分の計画によるものではありませんでした。
「わたしの示す地に行きなさい」との神様からの召命をいただいて、旅立ちました。
ですから、アブラハムの行き先ははっきりと定まったものではありませんでした。
手探りのような旅でありました。
しかしそれは、信仰による旅でした。
ただ神のお言葉に従って歩む、信仰の冒険でした。
アブラハムの旅は祝福の旅でした。
アブラハムの召命には祝福の約束が伴いました。
あなたは祝福の基となるであろう。
「祝福の基」とは、原語は「祝福そのものになる」という意味であり、
詳しくは「祝福たれ!」と言う命令形です。
ですから神様は、アブラハムを通して祝福がすべての及ぶことを御旨としておられるのです。
わたしたちの旅も、祝福の基となることを期待したいのです。
アブラハムの旅は臨在の旅でした。
アブラハムは行く先で祭壇を築き、主の名を呼びました。
アブラハムの旅は、臨在の旅でありました。
もちろんアブラハムは、主に従う点で失敗もあり、不完全な所もありました。
しかし臨在の主との関係は、崩れる事はなかったのです。
主は決して、アブラハムを捨てませんでした。
わたしたちの旅も、このような臨在の恵みに生かされる旅でありたいと思うのです。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 新しいみわざ
- みことば
- イザヤ書43章19節
- 出席者数
- 11人(子どものみ集計)
午後より、教会役員会, 教会学校冬休み書道教室 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 6人
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