2007年01月14日
主日礼拝「神の栄光を見る信仰者」
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ヨハネによる福音書11章17-44節
- 説教題
- 神の栄光を見る信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 74人
聖書: ヨハネによる福音書11章17-44節 (中心聖句は40節) 口語訳
- 17
- さて、イエスが行ってごらんになると、ラザロはすでに四日間も墓の中に置かれていた。
- 18
- ベタニヤはエルサレムに近く、二十五丁ばかり離れたところにあった。
- 19
- 大ぜいのユダヤ人が、その兄弟のことで、マルタとマリヤとを慰めようとしてきていた。
- 20
- マルタはイエスがこられたと聞いて、出迎えに行ったが、マリヤは家ですわっていた。
- 21
- マルタはイエスに言った、「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう。
- 22
- しかし、あなたがどんなことをお願いになっても、神はかなえて下さることを、わたしは今でも存じています」。
- 23
- イエスはマルタに言われた、「あなたの兄弟はよみがえるであろう」。
- 24
- マルタは言った、「終りの日のよみがえりの時よみがえることは、存じています」。
- 25
- イエスは彼女に言われた、「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。
- 26
- また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか」。
- 27
- マルタはイエスに言った、「主よ、信じます。あなたがこの世にきたるべきキリスト、神の御子であると信じております」。
- 28
- マルタはこう言ってから、帰って姉妹のマリヤを呼び、「先生がおいでになって、あなたを呼んでおられます」と小声で言った。
- 29
- これを聞いたマリヤはすぐに立ち上がって、イエスのもとに行った。
- 30
- イエスはまだ村に、はいってこられず、マルタがお迎えしたその場所におられた。
- 31
- マリヤと一緒に家にいて彼女を慰めていたユダヤ人たちは、マリヤが急いで立ち上がって出て行くのを見て、彼女は墓に泣きに行くのであろうと思い、そのあとからついて行った。
- 32
- マリヤは、イエスのおられる所に行ってお目にかかり、その足もとにひれ伏して言った、「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう」。
- 33
- イエスは、彼女が泣き、また、彼女と一緒にきたユダヤ人たちも泣いているのをごらんになり、激しく感動し、また心を騒がせ、そして言われた、
- 34
- 「彼をどこに置いたのか」。彼らはイエスに言った、「主よ、きて、ごらん下さい」。
- 35
- イエスは涙を流された。
- 36
- するとユダヤ人たちは言った、「ああ、なんと彼を愛しておられたことか」。
- 37
- しかし、彼らのある人たちは言った、「あの盲人の目をあけたこの人でも、ラザロを死なせないようには、できなかったのか」。
- 38
- イエスはまた激しく感動して、墓にはいられた。それは洞穴であって、そこに石がはめてあった。
- 39
- イエスは言われた、「石を取りのけなさい」。死んだラザロの姉妹マルタが言った、「主よ、もう臭くなっております。四日もたっていますから」。
- 40
- イエスは彼女に言われた、「もし信じるなら神の栄光を見るであろうと、あなたに言ったではないか」。
- 41
- 人々は石を取りのけた。すると、イエスは目を天にむけて言われた、「父よ、わたしの願いをお聞き下さったことを感謝します。
- 42
- あなたがいつでもわたしの願いを聞きいれて下さることを、よく知っています。しかし、こう申しますのは、そばに立っている人々に、あなたがわたしをつかわされたことを、信じさせるためであります」。
- 43
- こう言いながら、大声で「ラザロよ、出てきなさい」と呼ばわれた。
- 44
- すると、死人は手足を布でまかれ、顔も顔おおいで包まれたまま、出てきた。イエスは人々に言われた、「彼をほどいてやって、帰らせなさい」。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 聖書に親しむ
- みことば
- テモテへの第二の手紙3章16節
- 出席者数
- 13人(子どものみ集計)
午後より、CS教師会総会, 青年会新年交わり会・総会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 7人


