毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2007年01月14日

主日礼拝「神の栄光を見る信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨハネによる福音書11章17-44節
説教題
神の栄光を見る信仰者
説教者
加藤郁生師
出席者数
74人

聖書: ヨハネによる福音書11章17-44節 (中心聖句は40節) 口語訳

17
さて、イエスが行ってごらんになると、ラザロはすでに四日間も墓の中に置かれていた。
18
ベタニヤはエルサレムに近く、二十五丁ばかり離れたところにあった。
19
大ぜいのユダヤ人が、その兄弟のことで、マルタとマリヤとを慰めようとしてきていた。
20
マルタはイエスがこられたと聞いて、出迎えに行ったが、マリヤは家ですわっていた。
21
マルタはイエスに言った、「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう。
22
しかし、あなたがどんなことをお願いになっても、神はかなえて下さることを、わたしは今でも存じています」。
23
イエスはマルタに言われた、「あなたの兄弟はよみがえるであろう」。
24
マルタは言った、「終りの日のよみがえりの時よみがえることは、存じています」。
25
イエスは彼女に言われた、「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。
26
また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか」。
27
マルタはイエスに言った、「主よ、信じます。あなたがこの世にきたるべきキリスト、神の御子であると信じております」。
28
マルタはこう言ってから、帰って姉妹のマリヤを呼び、「先生がおいでになって、あなたを呼んでおられます」と小声で言った。
29
これを聞いたマリヤはすぐに立ち上がって、イエスのもとに行った。
30
イエスはまだ村に、はいってこられず、マルタがお迎えしたその場所におられた。
31
マリヤと一緒に家にいて彼女を慰めていたユダヤ人たちは、マリヤが急いで立ち上がって出て行くのを見て、彼女は墓に泣きに行くのであろうと思い、そのあとからついて行った。
32
マリヤは、イエスのおられる所に行ってお目にかかり、その足もとにひれ伏して言った、「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう」。
33
イエスは、彼女が泣き、また、彼女と一緒にきたユダヤ人たちも泣いているのをごらんになり、激しく感動し、また心を騒がせ、そして言われた、
34
「彼をどこに置いたのか」。彼らはイエスに言った、「主よ、きて、ごらん下さい」。
35
イエスは涙を流された。
36
するとユダヤ人たちは言った、「ああ、なんと彼を愛しておられたことか」。
37
しかし、彼らのある人たちは言った、「あの盲人の目をあけたこの人でも、ラザロを死なせないようには、できなかったのか」。
38
イエスはまた激しく感動して、墓にはいられた。それは洞穴であって、そこに石がはめてあった。
39
イエスは言われた、「石を取りのけなさい」。死んだラザロの姉妹マルタが言った、「主よ、もう臭くなっております。四日もたっていますから」。
40
イエスは彼女に言われた、「もし信じるなら神の栄光を見るであろうと、あなたに言ったではないか」。
41
人々は石を取りのけた。すると、イエスは目を天にむけて言われた、「父よ、わたしの願いをお聞き下さったことを感謝します。
42
あなたがいつでもわたしの願いを聞きいれて下さることを、よく知っています。しかし、こう申しますのは、そばに立っている人々に、あなたがわたしをつかわされたことを、信じさせるためであります」。
43
こう言いながら、大声で「ラザロよ、出てきなさい」と呼ばわれた。
44
すると、死人は手足を布でまかれ、顔も顔おおいで包まれたまま、出てきた。イエスは人々に言われた、「彼をほどいてやって、帰らせなさい」。

礼拝メッセージの要約 「神の栄光を見る信仰者」 加藤郁生師

わたしたちにとって信仰は、知識ではなく体験を伴うものです。 わたしたちが信仰を持つという時、自分自身が信仰の主体とならなければなりません。 そしてわたしたちが主を信じ、主の語りかけに従う時に、神の栄光があらわされます。

  1. 「石を取りのけなさい」

    ラザロの死に涙を流された主イエスは、人々に「石を取りのけなさい」と言いました。 これはマルタ、マリヤ達にとって信仰のチャレンジとなりました。

    考えて見れば、わたしたちの前にもいろいろ置かれています。 不信仰、疑い、失望、絶望といった石が重く横たわっています。 しかし主は、その石をとりのけなさいとおっしゃるのです。

  2. 「主よ、もう臭くなっております」

    イエス様のご命令に対して先に「主よ、信じます」と信仰を告白していたマルタは、 上記のような常識的な返答をします。 しかしイエスが求めていたのは、これと違いました。

    わたしたちもともすれば主をのご命令をいただきながら、 「主よ、もう臭くなっております」的な返答をもって、信じて従うことを厭います。

  3. 「もし信じるなら神の栄光を見るであろうと、あなたに言ったではないか」

    これに対して主は、信じて石を取りのけることを促しました。 信じることは、石を取りのけることです。 神の語りかけ、神のご命令に答えて従うことです。 もしわたしたちが信じてわたしたちの前にある重い石をとりのけるなら、 わたしたちは神の栄光を見ると主はお約束くださっているのです。

    ですからわたしたちは、この神からいただいた信仰のチャレンジに応答して、 神の栄光を見る者とさせていただこうではありませんか。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
聖書に親しむ
みことば
テモテへの第二の手紙3章16節
出席者数
13人(子どものみ集計)

午後より、CS教師会総会, 青年会新年交わり会・総会 が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
7人

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