10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 使徒行伝2章17-21節
- 説教題
- 幻と夢を見る教会
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 69人
聖書: 使徒行伝2章17-21節 (中心聖句は17節) 口語訳
- 17
- 『神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。
- 18
- その時には、わたしの男女の僕たちにもわたしの霊を注ごう。そして彼らも預言をするであろう。
- 19
- また、上では、天に奇跡を見せ、下では、地にしるしを、すなわち、血と火と立ちこめる煙とを、見せるであろう。
- 20
- 主の大いなる輝かしい日が来る前に、日はやみに月は血に変るであろう。
- 21
- そのとき、主の名を呼び求める者は、みな救われるであろう』。
礼拝メッセージの要約
「幻と夢を見る教会」
加藤郁生師
今年も新しい年度を迎えます私たちの教会ですが、
そのような中、与えられているのがこのみ言葉です。
終わりの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。
そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。
ですから、わたしたちの教会も幻を夢を見る教会とさせていただきたいと思います。
宣教の教会として
復活の主は「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ」と弟子達に命じられました。
わたしたちはこの宣教のヴィジョンをいただいています。
ですから今年も宣教のヴィジョンを掲げて、積極的に福音を宣べ伝えてまいりましょう。
愛の教会として
キリストはわたしたちに、新しい戒めを与えてくださいました。
それは神を愛し、互いに愛し合うことです。
わたしたしの教会は、このアガペーの愛に生きる教会とさせていただきたいと思います。
主はわたしたちに、内に聖霊をお注ぎくださり、愛を満たして下さっているからです。
宿り木の教会として
キリストは、神の国とは宿り木のようなものであると言われました。
ですからわたしたちに、教会も魂が憩うことのできる宿り木の教会とさせていただきたいのです。
この世で疲れ、重荷負うて苦労してしている魂を招き、
木陰に憩うことができるような教会を目指してまいりたいと思うのです。
主はわたしたちにこのヴィジョンを与えてるばかりではなく、
「一緒に」歩んでくださるのです。
この主を見上げて、幻をもって前進して行きましょう。
09:30より、教会学校 が行われました。
- テーマ
- 愛の交わり
- みことば
- ローマ人への手紙12章15節
- 出席者数
- 15人(子どものみ集計)
午後より、教会予算総会, 教会役員会 が行われました。
19:00より、夕拝 が行われました。
- 出席者数
- 5人