毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2007年02月18日

主日礼拝「ひとり子を賜ったほどに~神の愛の重さ」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨハネによる福音書3章16節
説教題
ひとり子を賜ったほどに~神の愛の重さ
説教者
加藤郁生師
出席者数
74人

聖書: ヨハネによる福音書3章16節 (中心聖句は16節) 口語訳

16
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

礼拝メッセージの要約 「ひとり子を賜ったほどに~神の愛の重さ」 加藤郁生師

神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛してくださった。

このみ言葉には、驚くべき内容が記されています。

  1. 神にはひとり子がおられた

    神は唯一まことの神ですが、同時に父なる神です。 神は子なるキリストを持ち、しかもそのいずれも本質において一つです。 神は愛ですから、愛の対象としての子があり、愛の関係がそこにあるのです。 これは神秘ですが、事実です。

  2. 神はひとり子をこの世に与えられた

    神にとってイエス・キリストは、「わたしの愛する子」でした。 にもかかわらず、神はわたしたちを愛するゆえにそのひとり子をこの世に送り十字架にかけられました。 それは、父が子を失うことを意味しました。 そこに神の痛みがありました。 そして神の痛みは、わたしたちへの神の愛の重さだったのです。

  3. ひとり子を賜った愛によってわたしたちは自らの価値を知った

    「神はそのひとり子を賜ったほどに」というみ言葉は、そのまま、 これほどまでに神から愛されるわたしたちの存在の価値を表わしています。 もちろんわたしたちは罪深く、神に反逆する愚かなものですが、 神はそのわたしたちを決して失われてはならない尊いものとして求めておられるのです。

    わたしたちは安心してこの神様の愛の懐に包まれ、 神様との交わりの内に憩いたいと思うのです。

09:30より、教会学校 が行われました。

テーマ
献金の恵み
みことば
コリント人への第二の手紙9章7節
出席者数
11人(子どものみ集計)

午後より、婦人会 が行われました。

15:00より、京都ケズイックコンベンション が行われました。

19:00より、夕拝 が行われました。

出席者数
4人

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