- 毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
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2006年03月19日
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- マルコによる福音書14章1-9節
- 説教題
- 献げることの恵みに生きる信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 68人
聖書: マルコによる福音書14章1-9節 (中心聖句は8節) 口語訳
- 1
- さて、過越と除酵との祭の二日前になった。祭司長たちや律法学者たちは、策略をもってイエスを捕えたうえ、なんとかして殺そうと計っていた。
- 2
- 彼らは、「祭の間はいけない。民衆が騒ぎを起すかも知れない」と言っていた。
- 3
- イエスがベタニヤで、重い皮膚病の人シモンの家にいて、食卓についておられたとき、ひとりの女が、非常に高価で純粋なナルドの香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、それをこわし、香油をイエスの頭に注ぎかけた。
- 4
- すると、ある人々が憤って互に言った、「なんのために香油をこんなにむだにするのか。
- 5
- この香油を三百デナリ以上にでも売って、貧しい人たちに施すことができたのに」。そして女をきびしくとがめた。
- 6
- するとイエスは言われた、「するままにさせておきなさい。なぜ女を困らせるのか。わたしによい事をしてくれたのだ。
- 7
- 貧しい人たちはいつもあなたがたと一緒にいるから、したいときにはいつでも、よい事をしてやれる。しかし、わたしはあなたがたといつも一緒にいるわけではない。
- 8
- この女はできる限りの事をしたのだ。すなわち、わたしのからだに油を注いで、あらかじめ葬りの用意をしてくれたのである。
- 9
- よく聞きなさい。全世界のどこででも、福音が宣べ伝えられる所では、この女のした事も記念として語られるであろう」。
礼拝メッセージの要約
「献げることの恵みに生きる信仰者」
加藤郁生師
礼拝のプログラムの中で、わたしたちは神様との交わりを体験します。
献金はその大切な一つです。
わたしたちは献金を通して、
神さまにこの身を献げるという信仰のスピリットを学ぶのです。
香油を献げた女に見る献身のスピリット
イエス様が十字架のご苦難を受ける前に、
一人の女がイエス様に香油を献げました。
このことを一番喜んでくださったのはイエス様でした。
わたしによい事をしてくれたのだ。
この女はできる限りの事をしたのだ。
と女の行為をお認めになりました。
この女のスピリットは、わたしたちの礼拝の模範です。
わたしたちも自らを主に、
真心から献げるスピリットをいただきたいのです。
献金は備えをもって
わたしたちが具体的に献金について心得ることの一つは、
献金を備えてお献げすることです。
献金は、わたしたちの献身の応答のクライマックスです。
行き当たりばったりではなく、備えて主の前に献げものをもって立ちます。
わたしたちがそのように備えて心を整えることの中に、
わたしたちの主を愛する信仰が強められ、
喜びと感謝に満たされるのです。
あなたがたのからだを、
神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげななさい。
それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。
(ローマ人への手紙12章1節b)
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2006年03月12日
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- マタイによる福音書4章1-11節
- 説教題
- み言葉によって生かされる信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 61人
聖書: マタイによる福音書4章1-11節 (中心聖句は4節) 口語訳
- 1
- さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。
- 2
- そして、四十日四十夜、断食をし、そののち空腹になられた。
- 3
- すると試みる者がきて言った、「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい」。
- 4
- イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。
- 5
- それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行き、宮の頂上に立たせて
- 6
- 言った、「もしあなたが神の子であるなら、下へ飛びおりてごらんなさい。『神はあなたのために御使たちにお命じになると、あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』と書いてありますから」。
- 7
- イエスは彼に言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」。
- 8
- 次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて
- 9
- 言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。
- 10
- するとイエスは彼に言われた、「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。
- 11
- そこで、悪魔はイエスを離れ去り、そして、御使たちがみもとにきて仕えた。
礼拝メッセージの要約
「み言葉によって生かされる信仰者」
加藤郁生師
人はパンだけで生きるものではなく、
神の口から出る一つ一つの言で生きるものである。
わたしたちは、み言葉によって生かされる信仰者です。
み言葉は神様の語りかけですが、
神は主の日の礼拝において講壇から説教者を用いて語りかけてくださいます。
このみ言葉は、
救いの言葉です
十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、
救にあずかるわたしたちには、神の力である。
わたしたちは講壇から、
十字架の救いの福音を告げる神様の語りかけを聞きます。
それはわたしたちを真の救いと永遠の命に至らせる命の言葉です。
慰めの言葉です
わたしたちはこの世に試練や困難の中で傷つき、弱り、疲れ、悲しみます。
しかし講壇からのみ言葉によってわたしたちは慰められ、
いやされ、強められ、立ち上がることができます。
わたしたちが弱りつかれた時、み言葉によっていやされることが大事です。
み言葉には魂をいやす力があるのです。
希望の言葉です
わたしたちがキリストを信じ、み言葉により頼む時に、
希望が失望に終わることは決してありません。
死人をよみがえらせたくださる主は、
わたしたちに復活の究極の希望を与えてくださいます。
死もこの世のどんな被造物も、
キリスト・イエスにおける神の愛からわたしたちを引き離すことはできないのです。
ですから、
主のみ言葉をしっかりと握って希望を持って歩む者とさせていただきましょう。
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2006年03月05日
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- 使徒行伝2章36-42節
- 説教題
- 信仰者の礼拝習慣
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 72人
聖書: 使徒行伝2章36-42節 (中心聖句は42節) 口語訳
- 36
- だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。
- 37
- 人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。
- 38
- すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
- 39
- この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。
- 40
- ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。
- 41
- そこで、彼の勧めの言葉を受けいれた者たちは、バプテスマを受けたが、その日、仲間に加わったものが三千人ほどあった。
- 42
- そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。
礼拝メッセージの要約
「信仰者の礼拝習慣」
加藤郁生師
わたしたちの健康のためには、
毎日の生活習慣が大切だと言われています。
ですけれどもわたしたちの信仰のためにも、
毎日の生活の積み重ねが大切なのです。
この意味でわたしたちの“信仰の生活習慣”というものがありますが、
その核となるのが週の初めの礼拝です。
わたしたちは礼拝を通して大切なことを学びます。
わたしたちは礼拝を通して神さまと交わる方法を学びます。
礼拝はキリストによって救われたわたしたちが、
神さまとお交わりをする方法を学ぶ場です。
わたしたちは以前は神さまを知りませんでした。
しかし、礼拝の中の賛美や祈祷や説教といったプログラムを通して、
神さまと交わる方法を体験するのです。
「習うよう慣れろ」と言う言葉がありますが、
礼拝によってわたしたちが自然に神さまと交わるをすることが
できるように導かれます。
神さまはわたしたちのために備えをしてくださっているのです。
わたしたちは礼拝を通して神さまに仕える姿勢を学びます。
礼拝と言う言葉は「サーヴィス」、
すなわち「奉仕」という意味があります。
わたしたちは礼拝のプログラムを通して神さまに仕える姿勢を学ぶのです。
真剣に献げられる賛美、献金、
あるいは各自に与えられている役割、祈祷、受付、司会等、
それらは貴重な奉仕の体験です。
この奉仕の姿勢が身についてまいります時に、
わたしたちの信仰が作られ、
神様を愛する生き方を身につけることが出来るのです。
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2006年02月26日
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- 詩篇34篇1-22節
- 説教題
- 賛美にあふれる礼拝者
- 出席者数
- 66人
聖書: 詩篇34章1-22節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- わたしは常に主をほめまつる。そのさんびはわたしの口に絶えない。
- 2
- わが魂は主によって誇る。苦しむ者はこれを聞いて喜ぶであろう。
- 3
- わたしと共に主をあがめよ、われらは共にみ名をほめたたえよう。
- 4
- わたしが主に求めたとき、主はわたしに答え、すべての恐れからわたしを助け出された。
- 5
- 主を仰ぎ見て、光を得よ、そうすれば、あなたがたは、恥じて顔を赤くすることはない。
- 6
- この苦しむ者が呼ばわったとき、主は聞いて、すべての悩みから救い出された。
- 7
- 主の使は主を恐れる者のまわりに陣をしいて彼らを助けられる。
- 8
- 主の恵みふかきことを味わい知れ、主に寄り頼む人はさいわいである。
- 9
- 主の聖徒よ、主を恐れよ、主を恐れる者には乏しいことがないからである。
- 10
- 若きししは乏しくなって飢えることがある。しかし主を求める者は良き物に欠けることはない。
- 11
- 子らよ、来てわたしに聞け、わたしは主を恐るべきことをあなたがたに教えよう。
- 12
- さいわいを見ようとして、いのちを慕い、ながらえることを好む人はだれか。
- 13
- あなたの舌をおさえて悪を言わせず、あなたのくちびるをおさえて偽りを言わすな。
- 14
- 悪を離れて善をおこない、やわらぎを求めて、これを努めよ。
- 15
- 主の目は正しい人をかえりみ、その耳は彼らの叫びに傾く。
- 16
- 主のみ顔は悪を行う者にむかい、その記憶を地から断ち滅ぼされる。
- 17
- 正しい者が助けを叫び求めるとき、主は聞いて、彼らをそのすべての悩みから助け出される。
- 18
- 主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。
- 19
- 正しい者には災が多い。しかし、主はすべてその中から彼を助け出される。
- 20
- 主は彼の骨をことごとく守られる。その一つだに折られることはない。
- 21
- 悪は悪しき者を殺す。正しい者を憎む者は罪に定められる。
- 22
- 主はそのしもべらの命をあがなわれる。主に寄り頼む者はひとりだに罪に定められることはない。
礼拝メッセージの要約
「賛美にあふれる礼拝者」
加藤郁生師
わたしは常に主をほめまつる。
そのさんびはわたしの口に絶えない。
このみことばは、
わたしたち礼拝者が賛美をささげる姿勢をあらわしています。
この詩篇のようにわたしたちも常に主をほめたたえ、
絶えず賛美をささげていきたいと思います。
旧約の賛美
イスラエルの民があざやかに救われたとき、
彼らは声をあわせて主を賛美しました。
主にむかってわたしは歌おう、
彼は輝かしくも勝ちを得られた、
彼は馬と乗り手を海に投げ込まれた。
イスラエルを救った主にむかって歌う賛美。
賛美のスピリットの原型がここにあります。
新約の賛美
ペンテコステに誕生した教会の群れは共に賛美をささげました。
パウロとシラスは牢獄の中で祈りと賛美をささげました。
賛美は新約の中にあふれています。
ですからわたしたちも、
礼拝において心から主に賛美をささげたいと思います。
それは
- 主に心を向ける純粋な賛美
- 礼拝順序の中に置かれている賛美の目的と意味を理解する賛美
- 歌詞の意味をよく味わいながらささげる賛美
です。
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2006年02月19日
10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- マタイによる福音書6章5-15節
- 説教題
- 主を共に呼び求める恵み~主の祈り
- 出席者数
- 62人
聖書: マタイによる福音書6章5-15節 (中心聖句は9節) 口語訳
- 5
- また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。
- 6
- あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
- 7
- また、祈る場合、異邦人のように、くどくどと祈るな。彼らは言葉かずが多ければ、聞きいれられるものと思っている。
- 8
- だから、彼らのまねをするな。あなたがたの父なる神は、求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。
- 9
- だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。
- 10
- 御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。
- 11
- わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
- 12
- わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。
- 13
- わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。
- 14
- もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。
- 15
- もし人をゆるさないならば、あなたがたの父も、あなたがたのあやまちをゆるして下さらないであろう。
礼拝メッセージの要約
「主を共に呼び求める恵み~主の祈り」
加藤郁生師
「礼拝は神さまとその民との出会いであり、対話である」と言われています。
対話であるならば、神からの働きかけと応答がありますが、
祈りはその応答の大切な部分です。
特に主イエスは、
わたしたちに祈りの模範として「主の祈り」を教えてくださいました。
わたしたちは礼拝の中で、
イエス様に教えられた通り心をこめて、
共に祈りをささげる恵みにあずかっているのです。
神をあがめる祈り
主の祈りの前半部は神をあがめる祈りです。
天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。
御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、
地にも行われますように。
わたしたちの祈りはまず神さまが正しく認められ、あがめられ、
神の御支配される御国が到来し、神の御心が行われることです。
わたしたち自身のための祈り
主の祈りの後半部はわたしたち自身のために祈る祈りです。
わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、
わたしたちの負債をもおゆるしください。
わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。
わたしたちは自らが神から命をいただいている者として、
罪のゆるしを深く受け止めつつ、
神により頼むべき者として心をこめて祈ります。
この祈りを礼拝で共に感謝をもってささげましょう!
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