10:15より、主日礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- ローマ人への手紙10章9-17節
- 説教題
- 良きおとずれを告げる者として
- 出席者数
- 64人
聖書: ローマ人への手紙10章9-17節 (中心聖句は15節) 口語訳
- 9
- すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
- 10
- なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
- 11
- 聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
- 12
- ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
- 13
- なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。
- 14
- しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。
- 15
- つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」と書いてあるとおりである。
- 16
- しかし、すべての人が福音に聞き従ったのではない。イザヤは、「主よ、だれがわたしたちから聞いたことを信じましたか」と言っている。
- 17
- したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。
礼拝メッセージの要約
「良きおとずれを告げる者として」
加藤郁生師
ローマ書10章には、
わたしたちがよって立つべき救いの大原則が記されてあります。
すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、
自分の心で、神が死人中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
このように、わたしたちがどんな罪人であっても、
はっきりとイエスは主でると信じて告白するならば、わたしたちは確かに救われるのです。
ですけれども、ここで忘れてはならない大切なことがあります。
すなわち、この福音を伝える者がなくてはならないということです。
しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。
聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。
宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。
『ああ、麗しきかな、良きおとずれを告げる者の足は』
確かに福音は聞くことなしに信じることが出来ませんし、
聞くことは宣べ伝える者なしにありえません。
すなわち、救霊のわざはわたしたちの宣教にかかっているのです。
ですから、わたしたちはこの時代に大胆に福音を宣べ伝える者となりたいと思います。
わたしたちは福音を宣べ伝える者として三つのことに取り組みたいと思います。
- 救霊のために祈ること
- 教会の集会やプログラムに参加すること
- 福音を語る機会が与えられたら御言葉を伝えること
わたしたちも良きおとずれを告げる者の足として主に仕えてまいりましょう。