10:30より、主日礼拝 が行われました。
- 聖書
- ローマ人への手紙5章1-11節
- 説教題
- 平和と希望に生きる信仰者
- 説教者
- 加藤郁生師
- 出席者数
- 70人
聖書: ローマ人への手紙5章1-11節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
- 2
- わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。
- 3
- それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、
- 4
- 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
- 5
- そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。
- 6
- わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。
- 7
- 正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。
- 8
- しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。
- 9
- わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。
- 10
- もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。
- 11
- そればかりではなく、わたしたちは、今や和解を得させて下さったわたしたちの主イエス・キリストによって、神を喜ぶのである。
礼拝メッセージの要約
「平和と希望に生きる信仰者」
加藤郁生師
パウロは、義を求めるパリサイ人でした。
自分の力で、良い行いによって、義を追い求めました。
いつしか律法に熱心なあまり、
クリスチャンを迫害することに熱中するようになりました。
しかしダマスコ途上で復活の主に出会い、パウロの人生は一変しました。
行いによって義を求める者から、
十字架にかけられたイエス・キリストを信じる信仰によって救われたのです。
この救いは、わたしたちにも与えられています。
そしてわたしたちはこの救いによって、
神に対して平和を得る者となります
人間は罪によって神との関係を破壊し、
神の怒りを身につむものとなりました。
しかしキリストの血はわたしたちを神と和解させ、
わたしたちに神とのまことの平和をもたらしたのです。
この神に対する平和の内に歩む者は幸いです。
わたしたちはこの恵みに入れられているのです。
神の栄光に預かる希望をもって喜びます
「義とされたものはよみがえることができる」。
これはユダヤ人の信仰でしたが、
キリストの血によって義とされた者こそ
真によみがえりの命をいただく者とされています。
わたしたちは終わりの時に
栄光の姿に変えられよみがえることを待ち望みつつ、
希望をもって生きる者とされているのです。
ですからわたしたちは、
平和と希望に生きるクリスチャンとして、
神さまに従って歩む者とさせていただきましょう。
また、主日礼拝では 特別賛美 として、
青年会、中高科、ブレスによる「いつくしみ深き(新聖歌209)」の賛美がありました。