毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2008年04月20日

お知らせ:春の特別集会

4/20(日)に「春の特別集会」が行われます。

今回のメッセージは薮野潤一師、音楽ゲストはBlessです。

20日(日) 10:30特別礼拝、13:00特別集会です。詳しくは以下のチラシをご参照ください。


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メッセージ:薮野潤一 (やぶの・じゅんいち)
同志社大学、関西聖書神学校を卒業後、長崎めぐみ教会、アラスカ・キリスト教会、青山台希望教会の牧師を歴任。現在は放出教会牧師。柔らかな語り口で分かりやすく聖書を説き明かします。
音楽:Bless (ブレス)
京都信愛教会員の奥野信二兄・川路栄一兄による賛美デュオ。2004年結成。ギター、ハーモニカな どを用いて、トラディショナルな賛美やオリジナルの賛美を歌い続けている。礼拝での会衆賛美リードにて活躍中。昨年は京都聖会での特別賛美者としても出演。

ぜひ皆様もお越しください。

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2007年10月20日

秋のチャペルコンサート

今年も「秋のチャペルコンサート」を開催いたします。

今年のゲストは吉村美穂姉です。

20日 18:30開場、19:00開演。詳しくは以下のチラシをご参照ください。


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ウィーン留学、世界的な演奏者と共演したゴスペルシンガー・ 吉村美穂さんが、「アメイジング・グレイス」「主よ人の望みの 喜びを」「君は愛されるため生まれた」などの名曲を歌います。(伴奏者:石川ハンナさん)

吉村美穂 (Miho Yoshimura) http://www.mihoyoshimura.com/
立命館大学卒業後、京都市立芸術大学音楽学部声楽科を経て、ウイーンに留学。 グラーツ国立音楽大学(オーストリア)リート・オラトリオ科修了。 アーノルト・シェーンベルク合唱団の正団員、オペラ「魔笛」の童子役など歴任。 現在、ゴスペルシンガーとして、日本各地で賛美コンサートを開催している。


また、翌日 21日(日) の主日礼拝は「特別礼拝」として、前日に引き続き、礼拝の中で吉村美穂姉が賛美をされます。礼拝メッセージは加藤郁生師です。

その次の週、28日(日) の主日礼拝は「歓迎礼拝」として福岡教会の横田武幸師が礼拝メッセージをされます。特別賛美は、当教会の賛美デュオ「ブレス」です。

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2007年02月25日

主日礼拝「主に言い表わすことの幸い」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨハネによる福音書2章1-11節
説教題
主に言い表わすことの幸い
説教者
加藤郁生師
出席者数
65人

聖書: ヨハネによる福音書2章1-11節 (中心聖句は3節) 口語訳

1
三日目にガリラヤのカナに婚礼があって、イエスの母がそこにいた。
2
イエスも弟子たちも、その婚礼に招かれた。
3
ぶどう酒がなくなったので、母はイエスに言った、「ぶどう酒がなくなってしまいました」。
4
イエスは母に言われた、「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません」。
5
母は僕たちに言った、「このかたが、あなたがたに言いつけることは、なんでもして下さい」。
6
そこには、ユダヤ人のきよめのならわしに従って、それぞれ四、五斗もはいる石の水がめが、六つ置いてあった。
7
イエスは彼らに「かめに水をいっぱい入れなさい」と言われたので、彼らは口のところまでいっぱいに入れた。
8
そこで彼らに言われた、「さあ、くんで、料理がしらのところに持って行きなさい」。すると、彼らは持って行った。
9
料理がしらは、ぶどう酒になった水をなめてみたが、それがどこからきたのか知らなかったので、(水をくんだ僕たちは知っていた)花婿を呼んで
10
言った、「どんな人でも、初めによいぶどう酒を出して、酔いがまわったころにわるいのを出すものだ。それだのに、あなたはよいぶどう酒を今までとっておかれました」。
11
イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行い、その栄光を現された。そして弟子たちはイエスを信じた。

礼拝メッセージの要約 「主に言い表わすことの幸い」 加藤郁生師

カナの婚礼においてのマリヤの振る舞いは、わたしたちに信仰についての示唆を与えます。

  1. 「ぶどう酒がなくなってしまいました」 カナの婚礼に問題が生じました。 ぶどう酒がなくなってしまいました。 そのことを察したマリヤは、イエス様にぶどう酒が尽きたことを告げました。 現実の問題ををありのままに告げたのです。

    考えて見ますと、わたしたちにもどうしていいか分らないような現実があり、 その前に立ちすくむようなことがあります。 わたしたちはその問題をどこに持って行くでしょうか? マリヤのようにイエス様のところにもって行くべきではないでしょうか?

    マリヤにとって幸いなことは、彼女のそばにイエス様がおられたことでした。 そして今、わたしたちのそばにも、 わたしたちのすべての問題を持って行くことのできるお方、 即ち臨在の主がおられるのです。

  2. 「このかたが、あなたがたに言いつけることは、なんでもして下さい」

    まだその時(主が働かれる時)が来ていないことをイエス様に告げられたマリヤは、 僕たちに、イエス様の言うことに何でも従うように頼みました。 マリヤはイエス様のお言葉の前に退き、最善の備えをもって待ち望みました。

    このことは、わたしたちの信仰のあり方を教えます。 わたしたちも、わたしたちの一切を主に持ち出したならば、 退いて、主の時を待ち望む必要があります。 主は謙遜に、退き、待ち望む者を豊かに祝し、導いてくだるのです。

    カナの婚礼で、かめいっぱいに汲まれた水はぶどう酒に変りました。 わたしたちも主に対する深い信頼をもって、謙遜に、主の時を待ち望むならば、 主はご自身の栄光をあらわしてくださるのです。

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2007年02月18日

主日礼拝「ひとり子を賜ったほどに~神の愛の重さ」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨハネによる福音書3章16節
説教題
ひとり子を賜ったほどに~神の愛の重さ
説教者
加藤郁生師
出席者数
74人

聖書: ヨハネによる福音書3章16節 (中心聖句は16節) 口語訳

16
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

礼拝メッセージの要約 「ひとり子を賜ったほどに~神の愛の重さ」 加藤郁生師

神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛してくださった。

このみ言葉には、驚くべき内容が記されています。

  1. 神にはひとり子がおられた

    神は唯一まことの神ですが、同時に父なる神です。 神は子なるキリストを持ち、しかもそのいずれも本質において一つです。 神は愛ですから、愛の対象としての子があり、愛の関係がそこにあるのです。 これは神秘ですが、事実です。

  2. 神はひとり子をこの世に与えられた

    神にとってイエス・キリストは、「わたしの愛する子」でした。 にもかかわらず、神はわたしたちを愛するゆえにそのひとり子をこの世に送り十字架にかけられました。 それは、父が子を失うことを意味しました。 そこに神の痛みがありました。 そして神の痛みは、わたしたちへの神の愛の重さだったのです。

  3. ひとり子を賜った愛によってわたしたちは自らの価値を知った

    「神はそのひとり子を賜ったほどに」というみ言葉は、そのまま、 これほどまでに神から愛されるわたしたちの存在の価値を表わしています。 もちろんわたしたちは罪深く、神に反逆する愚かなものですが、 神はそのわたしたちを決して失われてはならない尊いものとして求めておられるのです。

    わたしたちは安心してこの神様の愛の懐に包まれ、 神様との交わりの内に憩いたいと思うのです。

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2007年02月11日

主日礼拝「幻と夢を見る教会」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
使徒行伝2章17-21節
説教題
幻と夢を見る教会
説教者
加藤郁生師
出席者数
69人

聖書: 使徒行伝2章17-21節 (中心聖句は17節) 口語訳

17
『神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。
18
その時には、わたしの男女の僕たちにもわたしの霊を注ごう。そして彼らも預言をするであろう。
19
また、上では、天に奇跡を見せ、下では、地にしるしを、すなわち、血と火と立ちこめる煙とを、見せるであろう。
20
主の大いなる輝かしい日が来る前に、日はやみに月は血に変るであろう。
21
そのとき、主の名を呼び求める者は、みな救われるであろう』。

礼拝メッセージの要約 「幻と夢を見る教会」 加藤郁生師

今年も新しい年度を迎えます私たちの教会ですが、 そのような中、与えられているのがこのみ言葉です。

終わりの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。 そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。

ですから、わたしたちの教会も幻を夢を見る教会とさせていただきたいと思います。

  1. 宣教の教会として

    復活の主は「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ」と弟子達に命じられました。 わたしたちはこの宣教のヴィジョンをいただいています。 ですから今年も宣教のヴィジョンを掲げて、積極的に福音を宣べ伝えてまいりましょう。

  2. 愛の教会として

    キリストはわたしたちに、新しい戒めを与えてくださいました。 それは神を愛し、互いに愛し合うことです。 わたしたしの教会は、このアガペーの愛に生きる教会とさせていただきたいと思います。 主はわたしたちに、内に聖霊をお注ぎくださり、愛を満たして下さっているからです。

  3. 宿り木の教会として

    キリストは、神の国とは宿り木のようなものであると言われました。 ですからわたしたちに、教会も魂が憩うことのできる宿り木の教会とさせていただきたいのです。 この世で疲れ、重荷負うて苦労してしている魂を招き、 木陰に憩うことができるような教会を目指してまいりたいと思うのです。

主はわたしたちにこのヴィジョンを与えてるばかりではなく、 「一緒に」歩んでくださるのです。 この主を見上げて、幻をもって前進して行きましょう。

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