毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年06月04日

ペンテコステ礼拝「御霊に満たされた教会として」

10:30より、ペンテコステ礼拝 が行われました。

聖書
エペソ人への手紙5章15-21節
説教題
御霊に満たされた教会として
説教者
加藤郁生師
出席者数
64人

聖書: エペソ人への手紙5章15-21節 (中心聖句は18-19節) 口語訳

15
そこで、あなたがたの歩きかたによく注意して、賢くない者のようにではなく、賢い者のように歩き、
16
今の時を生かして用いなさい。今は悪い時代なのである。
17
だから、愚かな者にならないで、主の御旨がなんであるかを悟りなさい。
18
酒に酔ってはいけない。それは乱行のもとである。むしろ御霊に満たされて、
19
詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い、主にむかって心からさんびの歌をうたいなさい。
20
そしてすべてのことにつき、いつも、わたしたちの主イエス・キリストの御名によって、父なる神に感謝し、
21
キリストに対する恐れの心をもって、互に仕え合うべきである。

礼拝メッセージの要約 「御霊に満たされた教会として」 加藤郁生師

聖書を見ますと、教会がいかに人の力ではなくして、 御霊の働きによって歩むものであるかということを知ることができます。

御霊はわたしたちに豊かな恵みをもって働きます。

  1. 御霊は、わたしたちが主を信じて従うことができるように働きます。

    イエス様は、わたしたちに真理の御霊を与えることを約束されました。 真理の御霊は、わたしたちがイエスを主と告白させてくださり、 わたしたちを主のものとしてくださいます。 わたしたちは御霊によって主をただしく礼拝し、主に従うことができるのです。

  2. 御霊は、わたしたちがキリストの品性を身につけることが出来るように働きます。

    ガラテヤ書は「御霊の実」として、 愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制をあげています。 これらはキリストの品性をあらわしています。 わたしたちはキリストの品性をいただいて、 御霊の一致をもって愛の交わりをいただきます。

  3. 御霊は、教会の宣教のために働きます。

    御霊は、福音の真理を伝える点でも「真理の御霊」です。 聖霊は教会を生み出し、生み出された教会を通して福音宣教のわざをなされます。 わたしたちは御霊によって宣教のヴィジョンに燃やされ、 力をいただいてこの世に遣わされ者となるのです。

真理と、愛と、宣教の御霊は、今もわたしたちの内に働いておられるのです。

「ペンテコステ」は、「聖霊降臨日」とも言い、 聖書に記されている「聖霊が降った日」を記念する日です。

この日は「教会の始まった日」ともされていて、 「クリスマス」「イースター」と並ぶ、教会三大記念日のひとつです。

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2006年05月28日

主日礼拝「愛し愛されるクリスチャン」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ヨハネによる福音書15章8-11節
説教題
愛し愛されるクリスチャン
説教者
加藤郁生師
出席者数
62人

本日の礼拝は、船田武雄師(京都聖徒教会) がメッセージのご奉仕をされました。

近くの教会の、古くからの牧師先生ですが、 こちらの教会まで歩いてこられたとのことで、大変にお元気そうです。

穏やかな語り口の中にも、以前の大病のお証しなどを交え、 神様の恵みの数々を大いに語っていただき、感謝でした。

写真1 近くの先生ですが、お忙しい先生ですので、メッセージを久しぶりに聞いた方も多かったようです。写真2 優しい笑顔で、語りかけてくださいました。

(本日分の礼拝メッセージの要約はございません)

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2006年05月21日

主日礼拝「平和と希望に生きる信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
ローマ人への手紙5章1-11節
説教題
平和と希望に生きる信仰者
説教者
加藤郁生師
出席者数
70人

聖書: ローマ人への手紙5章1-11節 (中心聖句は1節) 口語訳

1
このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
2
わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。
3
それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、
4
忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
5
そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。
6
わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで下さったのである。
7
正しい人のために死ぬ者は、ほとんどいないであろう。善人のためには、進んで死ぬ者もあるいはいるであろう。
8
しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである。
9
わたしたちは、キリストの血によって今は義とされているのだから、なおさら、彼によって神の怒りから救われるであろう。
10
もし、わたしたちが敵であった時でさえ、御子の死によって神との和解を受けたとすれば、和解を受けている今は、なおさら、彼のいのちによって救われるであろう。
11
そればかりではなく、わたしたちは、今や和解を得させて下さったわたしたちの主イエス・キリストによって、神を喜ぶのである。

礼拝メッセージの要約 「平和と希望に生きる信仰者」 加藤郁生師

パウロは、義を求めるパリサイ人でした。 自分の力で、良い行いによって、義を追い求めました。 いつしか律法に熱心なあまり、 クリスチャンを迫害することに熱中するようになりました。

しかしダマスコ途上で復活の主に出会い、パウロの人生は一変しました。 行いによって義を求める者から、 十字架にかけられたイエス・キリストを信じる信仰によって救われたのです。

この救いは、わたしたちにも与えられています。 そしてわたしたちはこの救いによって、

  1. 神に対して平和を得る者となります

    人間は罪によって神との関係を破壊し、 神の怒りを身につむものとなりました。 しかしキリストの血はわたしたちを神と和解させ、 わたしたちに神とのまことの平和をもたらしたのです。

    この神に対する平和の内に歩む者は幸いです。 わたしたちはこの恵みに入れられているのです。

  2. 神の栄光に預かる希望をもって喜びます

    「義とされたものはよみがえることができる」。 これはユダヤ人の信仰でしたが、 キリストの血によって義とされた者こそ 真によみがえりの命をいただく者とされています。

    わたしたちは終わりの時に 栄光の姿に変えられよみがえることを待ち望みつつ、 希望をもって生きる者とされているのです。

ですからわたしたちは、 平和と希望に生きるクリスチャンとして、 神さまに従って歩む者とさせていただきましょう。

また、主日礼拝では 特別賛美 として、 青年会、中高科、ブレスによる「いつくしみ深き(新聖歌209)」の賛美がありました。

写真1 総勢11人の方が、賛美に加わりました。賑わいを感じます。写真2 ギター伴奏者は3人で、そのうち2人は十代の方です。
写真3 皆さんがよく知っている曲だけあって、会衆の皆さんも熱心に聴いていました。
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2006年05月14日

主日礼拝「よみがえりの力に生きる信仰者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
コリント人への第二の手紙4章7-18節
説教題
よみがえりの力に生きる信仰者
説教者
加藤郁生師
出席者数
66人

聖書: コリント人への第二の手紙4章7-18節 (中心聖句は16節) 口語訳

7
しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。
8
わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。
9
迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。
10
いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。
11
わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。
12
こうして、死はわたしたちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのである。
13
「わたしは信じた。それゆえに語った」としるしてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じている。それゆえに語るのである。
14
それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。
15
すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。
16
だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
17
なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。
18
わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。

礼拝メッセージの要約 「よみがえりの力に生きる信仰者」 加藤郁生師

パウロは、キリストの復活を福音のメッセージの中心としてとらえていました。 ユダヤ人やパリサイ人が待ち望んでいた復活は、 キリストの出来事からこの世にはじまりました。 そして、キリストを信じるわたしたちの内にも、 すでによみがえりの命に生きる生活が与えられているのです。

その生活とは、

  1. 四方から患難を受けても窮しない(8節)

    窮するとは「クラッシュ(押しつぶす、ぺちゃんこにする)」という言葉が当てられています。 わたしたちは四方からどんなに患難を受けても、決して押しつぶされません。

  2. 途方にくれても行き詰らない(8節)

    わたしたちは途方にくれます。 ですけれども、それで行き詰ることはありません。 主は必ず逃れる道を備えておられます。 それを信じるのが、よみがえりの命に生きる信仰者です。

  3. 迫害にあっても見捨てられない

    キリストを信じるなら迫害もあります。 ですけれども、キリストのゆえに受ける迫害は栄光の道です。 主は十字架を背負う者を、決して見捨てることはありません。

  4. 倒されても滅びない

    わたしたちは弱り倒れます。 しかし滅びません。 復活の主は、わたしたちを一切の滅びの縄目より解放してくださったのです。

  5. 落胆しない

    よみがえりのいのちにあずかるわたしたちですから、決して落胆しません。 わたしたちには見上げるべきお方がおられます。 それは眠っている者の初穂として、よみがえってくださった復活の主です。 このお方が、わたしたちに勝利を与えてくださるのです。

また、主日礼拝では 母の日 の感謝として、 教会学校のみなさんより婦人の方々にプレゼントがありました。

写真1 あらかじめみんなで手分けして、ポプリ袋などを作りました。写真2 代表がひとこと、感謝を言ってから皆さんに配りました。
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2006年05月10日

教会堂外壁と屋根の修復工事

5月10日より、長らく懸念となっていました教会堂の外壁と屋根の修復工事が開始されました。約2週間の工期で、壁のシーリングなどが補強されます。

これらの工事を通して、より長く、より有効にこの教会堂が用いられるようにと願っています。

工事の間、教会堂裏の駐車場がやや手狭になり、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

写真1 工事が出来たところには、このように「コーキングうちたて」の紙が貼られています。写真2 このように外壁に足場を組んでの工事です。

また先日、会堂内の小講壇が新調されました。 おもに祈祷会や教会学校で用いられます。

与えてくださった神様に感謝します。

写真1 きれいな色合いの木材で出来た講壇です。

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