毎週日曜日、以下の礼拝を行っています。ぜひお越しください。
09:30~ 教会学校 乳幼児~高校生、ぜひご家族とご一緒に
10:30~ 主日礼拝 賛美、聖書のメッセージなど
19:00~ 夕拝 朝の礼拝には時間が合わない方のために
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2006年03月05日

主日礼拝「信仰者の礼拝習慣」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

聖書
使徒行伝2章36-42節
説教題
信仰者の礼拝習慣
説教者
加藤郁生師
出席者数
72人

聖書: 使徒行伝2章36-42節 (中心聖句は42節) 口語訳

36
だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。
37
人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。
38
すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
39
この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。
40
ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。
41
そこで、彼の勧めの言葉を受けいれた者たちは、バプテスマを受けたが、その日、仲間に加わったものが三千人ほどあった。
42
そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。

礼拝メッセージの要約 「信仰者の礼拝習慣」 加藤郁生師

わたしたちの健康のためには、 毎日の生活習慣が大切だと言われています。 ですけれどもわたしたちの信仰のためにも、 毎日の生活の積み重ねが大切なのです。

この意味でわたしたちの“信仰の生活習慣”というものがありますが、 その核となるのが週の初めの礼拝です。 わたしたちは礼拝を通して大切なことを学びます。

  1. わたしたちは礼拝を通して神さまと交わる方法を学びます。

    礼拝はキリストによって救われたわたしたちが、 神さまとお交わりをする方法を学ぶ場です。 わたしたちは以前は神さまを知りませんでした。 しかし、礼拝の中の賛美や祈祷や説教といったプログラムを通して、 神さまと交わる方法を体験するのです。

    「習うよう慣れろ」と言う言葉がありますが、 礼拝によってわたしたちが自然に神さまと交わるをすることが できるように導かれます。 神さまはわたしたちのために備えをしてくださっているのです。

  2. わたしたちは礼拝を通して神さまに仕える姿勢を学びます。

    礼拝と言う言葉は「サーヴィス」、 すなわち「奉仕」という意味があります。

    わたしたちは礼拝のプログラムを通して神さまに仕える姿勢を学ぶのです。 真剣に献げられる賛美、献金、 あるいは各自に与えられている役割、祈祷、受付、司会等、 それらは貴重な奉仕の体験です。

    この奉仕の姿勢が身についてまいります時に、 わたしたちの信仰が作られ、 神様を愛する生き方を身につけることが出来るのです。

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2006年02月26日

主日礼拝「賛美にあふれる礼拝者」

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教者
加藤郁生師
聖書
詩篇34篇1-22節
説教題
賛美にあふれる礼拝者
出席者数
66人

聖書: 詩篇34章1-22節 (中心聖句は1節) 口語訳

1
わたしは常に主をほめまつる。そのさんびはわたしの口に絶えない。
2
わが魂は主によって誇る。苦しむ者はこれを聞いて喜ぶであろう。
3
わたしと共に主をあがめよ、われらは共にみ名をほめたたえよう。
4
わたしが主に求めたとき、主はわたしに答え、すべての恐れからわたしを助け出された。
5
主を仰ぎ見て、光を得よ、そうすれば、あなたがたは、恥じて顔を赤くすることはない。
6
この苦しむ者が呼ばわったとき、主は聞いて、すべての悩みから救い出された。
7
主の使は主を恐れる者のまわりに陣をしいて彼らを助けられる。
8
主の恵みふかきことを味わい知れ、主に寄り頼む人はさいわいである。
9
主の聖徒よ、主を恐れよ、主を恐れる者には乏しいことがないからである。
10
若きししは乏しくなって飢えることがある。しかし主を求める者は良き物に欠けることはない。
11
子らよ、来てわたしに聞け、わたしは主を恐るべきことをあなたがたに教えよう。
12
さいわいを見ようとして、いのちを慕い、ながらえることを好む人はだれか。
13
あなたの舌をおさえて悪を言わせず、あなたのくちびるをおさえて偽りを言わすな。
14
悪を離れて善をおこない、やわらぎを求めて、これを努めよ。
15
主の目は正しい人をかえりみ、その耳は彼らの叫びに傾く。
16
主のみ顔は悪を行う者にむかい、その記憶を地から断ち滅ぼされる。
17
正しい者が助けを叫び求めるとき、主は聞いて、彼らをそのすべての悩みから助け出される。
18
主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。
19
正しい者には災が多い。しかし、主はすべてその中から彼を助け出される。
20
主は彼の骨をことごとく守られる。その一つだに折られることはない。
21
悪は悪しき者を殺す。正しい者を憎む者は罪に定められる。
22
主はそのしもべらの命をあがなわれる。主に寄り頼む者はひとりだに罪に定められることはない。

礼拝メッセージの要約 「賛美にあふれる礼拝者」 加藤郁生師

わたしは常に主をほめまつる。 そのさんびはわたしの口に絶えない。

このみことばは、 わたしたち礼拝者が賛美をささげる姿勢をあらわしています。 この詩篇のようにわたしたちも常に主をほめたたえ、 絶えず賛美をささげていきたいと思います。

  1. 旧約の賛美

    イスラエルの民があざやかに救われたとき、 彼らは声をあわせて主を賛美しました。

    主にむかってわたしは歌おう、 彼は輝かしくも勝ちを得られた、 彼は馬と乗り手を海に投げ込まれた。

    イスラエルを救った主にむかって歌う賛美。 賛美のスピリットの原型がここにあります。

  2. 新約の賛美

    ペンテコステに誕生した教会の群れは共に賛美をささげました。 パウロとシラスは牢獄の中で祈りと賛美をささげました。 賛美は新約の中にあふれています。

    ですからわたしたちも、 礼拝において心から主に賛美をささげたいと思います。

    それは

    1. 主に心を向ける純粋な賛美
    2. 礼拝順序の中に置かれている賛美の目的と意味を理解する賛美
    3. 歌詞の意味をよく味わいながらささげる賛美

    です。

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2006年02月19日

主を共に呼び求める恵み~主の祈り

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教者
加藤郁生師
聖書
マタイによる福音書6章5-15節
説教題
主を共に呼び求める恵み~主の祈り
出席者数
62人

聖書: マタイによる福音書6章5-15節 (中心聖句は9節) 口語訳

5
また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。
6
あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
7
また、祈る場合、異邦人のように、くどくどと祈るな。彼らは言葉かずが多ければ、聞きいれられるものと思っている。
8
だから、彼らのまねをするな。あなたがたの父なる神は、求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。
9
だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。
10
御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。
11
わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
12
わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。
13
わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。
14
もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。
15
もし人をゆるさないならば、あなたがたの父も、あなたがたのあやまちをゆるして下さらないであろう。

礼拝メッセージの要約 「主を共に呼び求める恵み~主の祈り」 加藤郁生師

「礼拝は神さまとその民との出会いであり、対話である」と言われています。 対話であるならば、神からの働きかけと応答がありますが、 祈りはその応答の大切な部分です。

特に主イエスは、 わたしたちに祈りの模範として「主の祈り」を教えてくださいました。 わたしたちは礼拝の中で、 イエス様に教えられた通り心をこめて、 共に祈りをささげる恵みにあずかっているのです。

  1. 神をあがめる祈り

    主の祈りの前半部は神をあがめる祈りです。

    天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。 御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、 地にも行われますように。

    わたしたちの祈りはまず神さまが正しく認められ、あがめられ、 神の御支配される御国が到来し、神の御心が行われることです。

  2. わたしたち自身のための祈り

    主の祈りの後半部はわたしたち自身のために祈る祈りです。

    わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。 わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、 わたしたちの負債をもおゆるしください。 わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。

    わたしたちは自らが神から命をいただいている者として、 罪のゆるしを深く受け止めつつ、 神により頼むべき者として心をこめて祈ります。

この祈りを礼拝で共に感謝をもってささげましょう!

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2006年02月12日

当サイトの公開

2006年02月12日の教会予算総会にて、 当サイトが正式公開されたことを教会員の方々にご報告しました。

まだまだ不備なところが多数あるのですが、 徐々に改善していきたいと願っています。

ひとまず現在のところ、 礼拝メッセージが今年の1月分からしか掲載されていないので、 徐々に遡りつつ、過去2年分くらいは掲載されるようにしたいと願っています。

どうかこれからも、よろしくお願いします。

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2006年02月12日

信仰の上に立つ教会~使徒信条

10:30より、主日礼拝 が行われました。

説教者
加藤郁生師
説教題
信仰の上に立つ教会~使徒信条
聖書
マタイによる福音書16章13~20節
出席者数
68人

聖書: マタイによる福音書16章13-20節 (中心聖句は18節) 口語訳

13
イエスがピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は人の子をだれと言っているか」。
14
彼らは言った、「ある人々はバプテスマのヨハネだと言っています。しかし、ほかの人たちは、エリヤだと言い、また、エレミヤあるいは預言者のひとりだ、と言っている者もあります」。
15
そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。
16
シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。
17
すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。
18
そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。
19
わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。
20
そのとき、イエスは、自分がキリストであることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。

わたしたちの教会は、 イエスを「生ける神の子キリスト(救い主)です」と信じる信仰の上に立っています。 信仰告白はわたしたちの信仰をあらわす基準として用いられてきました。

  1. 洗礼者がが告白する信条として

    使徒信条は、洗礼を受けるものが信じて告白するために用いられました。 クリスチャンである者はだれもが使徒信条の告白を通って、 教会の一員として迎えられました。 わたしたちも明確な使徒信条の信仰の告白によって、 信仰の共同体に入れられているのです。

  2. 聖餐にあずかる際に告白する信条として

    聖餐はクリスチャンのあずかる恵みですが、信仰を前提といたします。 それゆえに古くから教会は、聖餐式の前に共に使徒信条を唱えました。 共に主を告白し、主の聖餐にあずかることによって信仰者は力を与えられ、 強められてきたのです。

  3. 説教を支えるみ言葉の真理の裏づけとして

    講壇から語られる説教は、単に聖書の知識を披露する行為ではなく、 信仰に裏付けられ、聖霊に光を与えられ、み言葉を取り次ぐ行為です。 ですから説教の内容が信仰告白に合致しているかどうかは、 非常に大切なことです。 説教者はそのことに心配りながら、 正しくみ言葉を取り次ぐ責任を負っているのです。

  4. 教会の共同の信仰の礎として イエスは、ペテロの信仰告白を礎として教会を建てることを約束されました。 わたしたちの教会の土台となるものも、人間の能力や富ではなく信仰です。 ですからわたしたちは、使徒信条を自らの信仰の告白として、 いつも心に覚えて歩むものとさせていただきたいのです。

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