2005年12月28日
教会学校冬休み書道教室
教会学校の 冬休み書道教室 が行われました。
今年が初めての取り組みです。 ベテランの方々に丁寧に教えていただきながら、 みんな、冬休みの習字の宿題を頑張って書き上げていました。
書道のあとは、みんなでお好み焼きを食べました。 とてもおいしくいただきました。

2005年12月28日
教会学校の 冬休み書道教室 が行われました。
今年が初めての取り組みです。 ベテランの方々に丁寧に教えていただきながら、 みんな、冬休みの習字の宿題を頑張って書き上げていました。
書道のあとは、みんなでお好み焼きを食べました。 とてもおいしくいただきました。
2005年12月25日
10:15より、クリスマス礼拝 が行われました。
聖書: ルカによる福音書2章8-20節 (中心聖句は14節) 口語訳
- 8
- さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
- 9
- すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
- 10
- 御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
- 11
- きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
- 12
- あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
- 13
- するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
- 14
- 「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
- 15
- 御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。
- 16
- そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。
- 17
- 彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた。
- 18
- 人々はみな、羊飼たちが話してくれたことを聞いて、不思議に思った。
- 19
- しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた。
- 20
- 羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、またさんびしながら帰って行った。
クリスマスは、賛美にあふれた主への礼拝の時です。
ベツレヘムの野原で、御使いから羊飼いに“救い主の御降誕”が告げられた時に、 天上で賛美の大音響が鳴り響きました。
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
救い主の御降誕をもって天上に栄光が満たされ、 地には平和がもたらされることの賛美でした。
この天上の賛美の後、 救い主を訪れることのできた羊飼いたちの口からも賛美があふれました。 彼らは救い主を与えてくださった神をあがめ、 賛美をしながら家路につきました。
2005年、わたしたちの教会も礼拝において、主の御名があがめられました。 大人も子どもも、心いっぱい神さまの御名をほめたたえることができました。 わたしたちにとって、これにまさる喜びはありません。
どうぞ新しい2006年も、わたしたちの心がさらに神さまに向けられますように。
2005年12月18日
10:15より、第4アドヴェント礼拝 が行われました。
聖書: イザヤ書9章6-7節 (中心聖句は6節) 口語訳
- 6
- ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。
- 7
- そのまつりごとと平和とは、増し加わって限りなく、ダビデの位に座して、その国を治め、今より後、とこしえに公平と正義とをもってこれを立て、これを保たれる。万軍の主の熱心がこれをなされるのである。
預言者イザヤは、 わたしたちの主イエス・キリストが「平和の君」として世にこられることを預言しました。 「そのまつりごとと平和とは、増し加わって限りなく」とありますように、 キリストによって真の平和がもたらされると言うのです。
キリストはわたしたちに神との平和をもたらしました。
「このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、 わたしたちの主イエス・キリストにより、 神に対して平和を得ている。」ローマ5章1節
キリストは十字架のあがないによって、 わたしと神さまとの関係に平和をもたらしました。 わたしたちはキリストによって、 失われていた神さまとの関係に“回復”を与えられたのです。
キリストは人間の関係に和解の平和をもたらしました。
「キリストはわたしたちの平和であって、 …敵意という中垣を取り除き、 …敵意を十字架にかけて滅ぼしてしまったのである。」エペソ2章14~16節
キリストは、わたしたち人間の罪として根強く巣くう敵意という罪を、 十字架によって滅ぼしてくださいました。 キリストによって新しい人とされたわたしたちは、 神の家族として和解することができるのです。
キリストは平和を完成されるお方として再び来られます。
この世界の完全な平和は、 終末の後に来るキリストの再臨とそれに伴う御国の到来によってもたらされます。 それゆえにわたしたちは、たとえ今、完全な平和を見ることがなくても、 希望をもって主の再臨と御国の到来を待ち望むのです。
2005年12月11日
2005年12月11日 喜びの礼拝としてのクリスマス
10:15より、第3アドヴェント礼拝 が行われました。
聖書: マタイによる福音書2章1-12節 (中心聖句は10節) 口語訳
- 1
- イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、
- 2
- 「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。
- 3
- ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。
- 4
- そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただした。
- 5
- 彼らは王に言った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、
- 6
- 『ユダの地、ベツレヘムよ、おまえはユダの君たちの中で、決して最も小さいものではない。おまえの中からひとりの君が出て、わが民イスラエルの牧者となるであろう』」。
- 7
- そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、
- 8
- 彼らをベツレヘムにつかわして言った、「行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも拝みに行くから」。
- 9
- 彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
- 10
- 彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。
- 11
- そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。
- 12
- そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行った。
ここに、イエス様に対する対照的な姿が示されています。
イエスを礼拝することを拒んだヘロデ王
ユダヤ人の王、メシヤを捜し求めて東の博士がヘロデのもとを訪ねた時、 ヘロデの心は不安に襲われました。 自分こそユダヤの王たることを自認していたヘロデは、 他のだれも礼拝することを望みませんでした。
ヘロデにとってイエス様は礼拝すべき対象ではなく、 抹殺して取り除くべき存在でした。 この世に礼拝すべきお方を知らず、 むしろ主を拒む者の姿はあさましく、あわれです。
イエスを礼拝するために来た博士たち
東の博士たちは星を頼りに、 礼拝をするためにはるばる労苦をしてユダヤにやって来ました。 彼らの労苦は報われました。 星がメシヤの住む場所を示した時、彼らは非常な喜びにあふれました。
主を拝むことを知る信仰者は幸いです。 彼らの心は喜びと感謝と賛美にあふれます。 彼らの持ってきた贈り物は心からの主の献げものとなりました。
わたしたちはこの世で、イエスを礼拝することを拒むか、 それともイエスを礼拝することを喜ぶかの岐路に立たされます。 願わくは、信仰をいただいて礼拝を喜ぶわたしたちでありますように。
2005年12月04日
ながらく祈って待ち望んだ会堂エレベーターがついに設置され、 12月04日の主日礼拝にて、感謝の時を持ちました。
このエレベータが、神様によって用いられることを願っています。
あわせて、1階も約半分が改装され、 障害者用トイレの設置や押入れのクローゼット化なども行われました。
ご高齢の方々や、足の不自由な方で、教会に来れにくかった方々も、 この機会にぜひお越しいただければと思います。