2005年12月04日
主を共に呼び求める恵み~主の祈り
10:15より、第2アドヴェント礼拝 が行われました。
- 説教者
- 加藤郁生師
- 聖書
- ヨハネによる福音書3章16節
- 説教題
- クリスマスとわたしたちの幸福
- 出席者数
- 64人
聖書: ヨハネによる福音書3章16節 口語訳
- 16
- 神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

2005年12月04日
10:15より、第2アドヴェント礼拝 が行われました。
聖書: ヨハネによる福音書3章16節 口語訳
- 16
- 神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
2005年11月27日
10:15より、第1アドヴェント礼拝 が行われました。
聖書: ヨハネの第一の手紙3章1-12節 (中心聖句は1節) 口語訳
- 1
- わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父から賜わったことか、よく考えてみなさい。わたしたちは、すでに神の子なのである。世がわたしたちを知らないのは、父を知らなかったからである。
- 2
- 愛する者たちよ。わたしたちは今や神の子である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明らかではない。彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似るものとなることを知っている。そのまことの御姿を見るからである。
- 3
- 彼についてこの望みをいだいている者は皆、彼がきよくあられるように、自らをきよくする。
- 4
- すべて罪を犯す者は、不法を行う者である。罪は不法である。
- 5
- あなたがたが知っているとおり、彼は罪をとり除くために現れたのであって、彼にはなんらの罪がない。
- 6
- すべて彼におる者は、罪を犯さない。すべて罪を犯す者は彼を見たこともなく、知ったこともない者である。
- 7
- 子たちよ。だれにも惑わされてはならない。彼が義人であると同様に、義を行う者は義人である。
- 8
- 罪を犯す者は、悪魔から出た者である。悪魔は初めから罪を犯しているからである。神の子が現れたのは、悪魔のわざを滅ぼしてしまうためである。
- 9
- すべて神から生れた者は、罪を犯さない。神の種が、その人のうちにとどまっているからである。また、その人は、神から生れた者であるから、罪を犯すことができない。
- 10
- 神の子と悪魔の子との区別は、これによって明らかである。すなわち、すべて義を行わない者は、神から出た者ではない。兄弟を愛さない者も、同様である。
- 11
- わたしたちは互に愛し合うべきである。これが、あなたがたの初めから聞いていたおとずれである。
- 12
- カインのようになってはいけない。彼は悪しき者から出て、その兄弟を殺したのである。なぜ兄弟を殺したのか。彼のわざが悪く、その兄弟のわざは正しかったからである。
2005年11月20日
10:15より、主日礼拝 が行われました。
聖書: マルコによる福音書14章1-9節 (中心聖句は8節) 口語訳
- 1
- さて、過越と除酵との祭の二日前になった。祭司長たちや律法学者たちは、策略をもってイエスを捕えたうえ、なんとかして殺そうと計っていた。
- 2
- 彼らは、「祭の間はいけない。民衆が騒ぎを起すかも知れない」と言っていた。
- 3
- イエスがベタニヤで、重い皮膚病の人シモンの家にいて、食卓についておられたとき、ひとりの女が、非常に高価で純粋なナルドの香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、それをこわし、香油をイエスの頭に注ぎかけた。
- 4
- すると、ある人々が憤って互に言った、「なんのために香油をこんなにむだにするのか。
- 5
- この香油を三百デナリ以上にでも売って、貧しい人たちに施すことができたのに」。そして女をきびしくとがめた。
- 6
- するとイエスは言われた、「するままにさせておきなさい。なぜ女を困らせるのか。わたしによい事をしてくれたのだ。
- 7
- 貧しい人たちはいつもあなたがたと一緒にいるから、したいときにはいつでも、よい事をしてやれる。しかし、わたしはあなたがたといつも一緒にいるわけではない。
- 8
- この女はできる限りの事をしたのだ。すなわち、わたしのからだに油を注いで、あらかじめ葬りの用意をしてくれたのである。
- 9
- よく聞きなさい。全世界のどこででも、福音が宣べ伝えられる所では、この女のした事も記念として語られるであろう」。
2005年11月13日
10:15より、主日礼拝 が行われました。
聖書: ヨハネによる福音書14章25-31節 (中心聖句は27節) 口語訳
- 25
- これらのことは、あなたがたと一緒にいた時、すでに語ったことである。
- 26
- しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
- 27
- わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。
- 28
- 『わたしは去って行くが、またあなたがたのところに帰って来る』と、わたしが言ったのを、あなたがたは聞いている。もしわたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるであろう。父がわたしより大きいかたであるからである。
- 29
- 今わたしは、そのことが起らない先にあなたがたに語った。それは、事が起った時にあなたがたが信じるためである。
- 30
- わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない。
- 31
- しかし、わたしが父を愛していることを世が知るように、わたしは父がお命じになったとおりのことを行うのである。立て。さあ、ここから出かけて行こう。
2005年11月13日
11月13日の教会学校は、「教会学校デー」 と題して、 全分級合同の礼拝を行いました。
その中で二人のお友達が、救われてからこれまでのことを証ししてくれました。
みんな、いつもとは違う同年代のお友達の話を聞けるとあって、 熱心に耳を傾けていました。