<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xml:lang="en-US" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <title>京都信愛教会: 主日礼拝「聖書に生かされる信仰者」</title>
  <subtitle type="html">日本イエス・キリスト教団</subtitle>
  <id>tag:shin-ai.net,2005:Typo</id>
  <generator version="4.0" uri="http://typo.leetsoft.com">Typo</generator>
  <link href="http://shin-ai.net/xml/atom10/article/41/feed.xml" rel="self" type="application/xml+atom"/>
  <link href="http://shin-ai.net/articles/2005/09/25/service" rel="alternate" type="text/html"/>
  <updated>2006-03-11T22:38:22+09:00</updated>
  <entry>
    <author>
      <name>SK</name>
    </author>
    <id>urn:uuid:31c24946-d028-4564-8c50-e5ecc3c5e1d2</id>
    <published>2005-09-25T10:15:00+09:00</published>
    <updated>2006-03-11T22:38:22+09:00</updated>
    <title>主日礼拝「聖書に生かされる信仰者」</title>
    <link href="http://shin-ai.net/articles/2005/09/25/service" rel="alternate" type="text/html"/>
    <category term="主日礼拝" scheme="http://shin-ai.net/articles/category/41" label="主日礼拝"/>
    <link rel="enclosure" title="主日礼拝「聖書に生かされる信仰者」" length="25686" type="image/gif" href="http://shin-ai.net/files/20050925_p2.gif"/>
    <link rel="enclosure" title="主日礼拝「聖書に生かされる信仰者」" length="24952" type="image/gif" href="http://shin-ai.net/files/20050925_p1.gif"/>
    <content type="html">&lt;p class='event_done'&gt;10:15より、&lt;strong&gt;主日礼拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;聖書&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;テモテへの第二の手紙3章10-17節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教題&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;聖書に生かされる信仰者&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教者&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;加藤郁生師&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;76人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;blockquote id='bible' class='bible'&gt;
&lt;h4&gt;聖書: &lt;cite title='聖書(口語訳)'&gt;テモテへの第二の手紙3章10-17節&lt;/cite&gt; (中心聖句は&lt;a href='#bible_3_16'&gt;&lt;em&gt;16&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;節) 口語訳&lt;/h4&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt id='bible_3_10'&gt;10&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;しかしあなたは、わたしの教、歩み、こころざし、信仰、寛容、愛、忍耐、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_3_11'&gt;11&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;それから、わたしがアンテオケ、イコニオム、ルステラで受けた数々の迫害、苦難に、よくも続いてきてくれた。そのひどい迫害にわたしは耐えてきたが、主はそれらいっさいのことから、救い出して下さったのである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_3_12'&gt;12&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;いったい、キリスト・イエスにあって信心深く生きようとする者は、みな、迫害を受ける。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_3_13'&gt;13&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;悪人と詐欺師とは人を惑わし人に惑わされて、悪から悪へと落ちていく。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_3_14'&gt;14&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;しかし、あなたは、自分が学んで確信しているところに、いつもとどまっていなさい。あなたは、それをだれから学んだか知っており、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_3_15'&gt;15&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;また幼い時から、聖書に親しみ、それが、キリスト・イエスに対する信仰によって救に至る知恵を、あなたに与えうる書物であることを知っている。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_3_16'&gt;&lt;em&gt;16&lt;/em&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;&lt;em&gt;聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_3_17'&gt;17&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである。&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;&lt;/blockquote&gt;





&lt;div class='message'&gt;
&lt;h4&gt;
&lt;span class='title'&gt;礼拝メッセージの要約&lt;/span&gt;
&lt;span class='subject'&gt;「聖書に生かされる信仰者」&lt;/span&gt;
&lt;span class='pastor'&gt;加藤郁生師&lt;/span&gt;
&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;聖書は神のことばです。
聖書はすべての「神の霊感をうけて書かれ」ました。
「神の霊感」とは“神様が直接息を吹き入れられた”という意味であり、
いかに聖書が神の特別な啓示の書であるかが分かります。
この聖書は、わたしたちを「教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益」です。
聖書を開くと、聖書自身がそのことを証ししています。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;心を燃やす聖書&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エマオ途上の弟子たちは、イエス様が死んで葬られたことを悲しみ、沈んでいました。
しかしイエス様は彼らと共に歩き、みことばを解き明かしました。
すると弟子たちの心が内に燃やされたのです。
みことばはわたしたちの内にある魂を、霊を、愛を、信仰を燃やすのです。
わたしたちも、みことばによって燃やされる信仰者となりたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;喜びを与える聖書&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エチオピアの宦官は、エルサレムからの礼拝の帰りにイザヤを読んいましたが、
主に使わされたピリポによる聖書の解き明かしによって、
キリストを信じ洗礼の恵みにあずかりました。
宦官は喜びながら旅を続けることができました。
みことばはわたしたちに信仰を与え喜びを与えます。
みことばによって与えられる喜びは、この世の何ものにもかえることはできません。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;みことばうちひらくれば光をはなちて、愚かなるものをさとからしむ。
    詩篇119篇130節&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、主日礼拝では &lt;strong&gt;教会学校の特別賛美&lt;/strong&gt; として、
「イエス様が一番（友よ歌おう2）」が賛美されました。&lt;/p&gt;

&lt;table class="photo" align="center"&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;img src="/files/20050925_p1.gif" alt="写真1 今回は、幼児～小学生の 9人が賛美しました。" title="今回は、幼児～小学生の 9人が賛美しました。" /&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;img src="/files/20050925_p2.gif" alt="写真2 この曲は小さい子も大好きなようで、大きな声で賛美してくれました。" title="この曲は小さい子も大好きなようで、大きな声で賛美してくれました。" /&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;09:30より、&lt;strong&gt;教会学校&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;テーマ&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ベテスダの池&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;みことば&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヨハネによる福音書5章6節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;12人(子どものみ集計)&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p&gt;午後より、
&lt;strong&gt;&lt;a href="/articles/2005/09/25/cs"&gt;教会学校・秋のレクリエーション「沢ガニ取り」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;
が行われました&lt;/p&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;19:00より、&lt;strong&gt;夕拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;5人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;</content>
  </entry>
</feed>
