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  <title>京都信愛教会: 主日礼拝「ヴィジョンに生きるカレブの祝福」</title>
  <subtitle type="html">日本イエス・キリスト教団</subtitle>
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    <published>2005-09-18T10:15:00+09:00</published>
    <updated>2006-03-10T13:07:55+09:00</updated>
    <title>主日礼拝「ヴィジョンに生きるカレブの祝福」</title>
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    <content type="html">&lt;p class='event_done'&gt;10:15より、&lt;strong&gt;主日礼拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;聖書&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヨシュア記14章&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教題&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヴィジョンに生きるカレブの祝福&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教者&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;加藤郁生師&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;63人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;blockquote id='bible' class='bible'&gt;
&lt;h4&gt;聖書: &lt;cite title='聖書(口語訳)'&gt;ヨシュア記14章1-15節&lt;/cite&gt; (中心聖句は&lt;a href='#bible_14_10'&gt;&lt;em&gt;10-11&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;節) 口語訳&lt;/h4&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt id='bible_14_1'&gt;1&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;イスラエルの人々が、カナンの地で受けた嗣業の地は、次のとおりである。すなわち、祭司エレアザル、ヌンの子ヨシュア、およびイスラエルの人々の部族の首長たちが、これを彼らに分かち、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_2'&gt;2&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;主がモーセによって命じられたように、くじによって、これを九つの部族と、半ばの部族とに、嗣業として与えた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_3'&gt;3&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;これはヨルダンの向こう側で、モーセがすでに他の二つの部族と、半ばの部族とに、嗣業を与えていたからである。ただしレビびとには、彼らの中で嗣業を与えず、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_4'&gt;4&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヨセフの子孫が、マナセと、エフライムの二つの部族となったからである。レビびとには土地の分け前を与えず、ただ、その住むべき町々および、家畜と持ち物とを置くための放牧地を与えたばかりであった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_5'&gt;5&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;イスラエルの人々は、主がモーセに命じられたようにおこなって、その地を分けた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_6'&gt;6&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;時に、ユダの人々がギルガルのヨシュアの所にきて、ケニズびとエフンネの子カレブが、ヨシュアに言った、「主がカデシ・バルネアで、あなたとわたしとについて、神の人モーセに言われたことを、あなたはごぞんじです。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_7'&gt;7&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;主のしもべモーセが、この地を探るために、わたしをカデシ・バルネアからつかわした時、わたしは四十歳でした。そしてわたしは、自分の信ずるところを復命しました。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_8'&gt;8&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;しかし、共に上って行った兄弟たちは、民の心をくじいてしまいましたが、わたしは全くわが神、主に従いました。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_9'&gt;9&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;その日モーセは誓って、言いました、『おまえの足で踏んだ地は、かならず長くおまえと子孫との嗣業となるであろう。おまえが全くわが神、主に従ったからである』。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_10'&gt;&lt;em&gt;10&lt;/em&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;&lt;em&gt;主がこの言葉をモーセに語られた時からこのかた、イスラエルが荒野に歩んだ四十五年の間、主は言われたように、わたしを生きながらえさせてくださいました。わたしは今日すでに八十五歳ですが、&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_11'&gt;&lt;em&gt;11&lt;/em&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;&lt;em&gt;今もなお、モーセがわたしをつかわした日のように、健やかです。わたしの今の力は、あの時の力に劣らず、どんな働きにも、戦いにも堪えることができます。&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_12'&gt;12&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;それで主があの日語られたこの山地を、どうか今、わたしにください。あの日あなたも聞いたように、そこにはアナキびとがいて、その町々は大きく堅固です。しかし、主がわたしと共におられて、わたしはついには、主が言われたように、彼らを追い払うことができるでしょう」。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_13'&gt;13&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そこでヨシュアはエフンネの子カレブを祝福し、ヘブロンを彼に与えて嗣業とさせた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_14'&gt;14&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;こうしてヘブロンは、ケニズびとエフンネの子カレブの嗣業となって、今日に至っている。彼が全くイスラエルの神、主に従ったからである。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_14_15'&gt;15&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヘブロンの名は、もとはキリアテ・アルバといった。アルバは、アナキびとのうちの、最も大いなる人であった。こうしてこの地に戦争はやんだ。&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;&lt;/blockquote&gt;





&lt;div class='message'&gt;
&lt;h4&gt;
&lt;span class='title'&gt;礼拝メッセージの要約&lt;/span&gt;
&lt;span class='subject'&gt;「ヴィジョンに生きるカレブの祝福」&lt;/span&gt;
&lt;span class='pastor'&gt;加藤郁生師&lt;/span&gt;
&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;聖書を見ますと、老いてもなお弱らず、
むしろますますヴィジョンに向って進んでいった信仰者を見ることが出来ます。
アブラハム、モーセ、サムエル、エリヤ、イザヤ、ヨハネなど枚挙にいとまがありませんが、
カレブもまたそのひとりでした。
イスラエルの民が45年荒野で放浪し、
カナンの地を獲得したのはカレブが85歳の時でした。
しかしカレブの信仰は弱りませんでした。
それどころか、モーセの約束によって与えられたヴィジョンのために立ちあがりました。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;主があの日語られたこの山地を、どうか今、わたしにください。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;このようにカレブは大胆に、嗣業の地を獲得することをヨシュアに申しました。
このカレブの信仰をわたしたちは学ぶ必要があります。
ヨエル書や使徒行伝では、「若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう」と記されています。
幻を、ヴィジョンを見るのは若者だけではありません。
カレブのような信仰者は夢を見ることができるのです。
わたしたちの教会は、このカレブの信仰を必要としています。
カレブのヴィジョン、カレブの祈り、カレブの働きを必要としているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;故堀江博先生は言われました。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;わたしたちにとって最も若いときは“今”です&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;わたしたちも神様からいただいた信仰を燃やして、
ヴィジョンに向って前進させていただこうではありませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class='event_done'&gt;09:30より、&lt;strong&gt;教会学校&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;テーマ&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;神の愛&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;みことば&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヨハネによる福音書3章16節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;10人(子どものみ集計)&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;午後より、&lt;strong&gt;京都聖会(八幡福音教会)&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕拝は休会しました。&lt;/p&gt;</content>
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