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  <title>京都信愛教会: 棕櫚の日礼拝「十字架に学ぶ信仰者」</title>
  <subtitle type="html">日本イエス・キリスト教団</subtitle>
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  <updated>2008-04-15T05:42:36+09:00</updated>
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    <author>
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    <published>2006-04-09T10:30:00+09:00</published>
    <updated>2008-04-15T05:42:36+09:00</updated>
    <title>棕櫚の日礼拝「十字架に学ぶ信仰者」</title>
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    <content type="html">&lt;p class='event_done'&gt;10:30より、&lt;strong&gt;主日礼拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;聖書&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ピリピ人への手紙2章1-11節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教題&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;十字架に学ぶ信仰者&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;説教者&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;加藤郁生師&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;69人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;blockquote id='bible' class='bible'&gt;
&lt;h4&gt;聖書: &lt;cite title='聖書(口語訳)'&gt;ピリピ人への手紙2章1-11節&lt;/cite&gt; (中心聖句は&lt;a href='#bible_2_5'&gt;&lt;em&gt;5&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;節) 口語訳&lt;/h4&gt;
&lt;dl&gt;
&lt;dt id='bible_2_1'&gt;1&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そこで、あなたがたに、キリストによる勧め、愛の励まし、御霊の交わり、熱愛とあわれみとが、いくらかでもあるなら、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_2'&gt;2&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;どうか同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つ思いになって、わたしの喜びを満たしてほしい。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_3'&gt;3&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_4'&gt;4&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_5'&gt;&lt;em&gt;5&lt;/em&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;&lt;em&gt;キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_6'&gt;6&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_7'&gt;7&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_8'&gt;8&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_9'&gt;9&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_10'&gt;10&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、&lt;/dd&gt;
&lt;dt id='bible_2_11'&gt;11&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;&lt;/blockquote&gt;





&lt;div class='message'&gt;
&lt;h4&gt;
&lt;span class='title'&gt;礼拝メッセージの要約&lt;/span&gt;
&lt;span class='subject'&gt;「十字架に学ぶ信仰者」&lt;/span&gt;
&lt;span class='pastor'&gt;加藤郁生師&lt;/span&gt;
&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;キリストの十字架はわたしたちにとって何より“救い”ですが、
同時に、キリストの十字架はわたしたち信仰者の生き方として習うべき“模範”でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それではわたしたちは、主の十字架の何に習うのでしょうか?&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;十字架の謙遜と従順に&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;キリストは、神のかたちであられたが～おのれを低くして、
    死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。
    ピリピ人への手紙2章6-8節&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;キリストはわたしたちを救うために、
謙遜と父なる神に対する従順をもって十字架を背負われました。
わたしたちもキリストのへりくだりに習って、謙遜に歩みたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;十字架の忍耐に&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;キリストは…ののしられても、ののしりかえさず、
    苦しめられてもおびやかすことをせず、…十字架にかかって、
    わたしたちの罪をご自分の身に負われた。
    ペテロの第一の手紙2章22-24節&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;ペテロは、クリスチャンであることのゆえに受ける苦しみは、
キリストの十字架に習う、意味のある忍耐の道であることを教えます。
わたしたちは苦しみの中にも十字架を見上げて、忍耐をもって歩みたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;十字架の愛に&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
    &lt;p&gt;主はわたしたちのためにいのちを捨てて下さった。
    それによって、わたしたちは愛ということを知った。
    それにゆえにわたしたちも、兄弟のためにいのちを捨てるべきである。
    ヨハネの第一の手紙3章16節&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;キリストは十字架によって、
わたしたちに自分を与える愛を教えてくださいました。
十字架の愛を知ったわたしたちも、互いに与えあう愛の道を全うしたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class='event_done'&gt;09:30より、&lt;strong&gt;教会学校&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;テーマ&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;愛弟子へ&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;みことば&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ヨハネによる福音書19章27節&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;15人(子どものみ集計)&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;午後より、&lt;strong&gt;CS教師会、青年会(歓迎会)&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p class='event_done'&gt;19:00より、&lt;strong&gt;夕拝&lt;/strong&gt; が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;dl class='service'&gt;
&lt;dt&gt;出席者数&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;7人&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;</content>
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